PROJECT TOKYO Next show: 25th-26th September 2019, Shibuya HIKARIE

プロジェクト、インスタグラム、インスタ、ソーシャルネットワーク

NEWS ~blog~ 2019 SEPTEMBER

BRANDS

[ITALY] ディテールと皮の特性で遊ぶA.S.98

August 15, 2019

「日本のマーケットにより深く入り、ファンを増やしたい」

ディテールにこだわり、イタリアのレザーを使用しユニークなデザインを2013年より提案し続けるA.S.98 (エアーステップ98)<https://www.as98-shop.com>。以前展開していたブランド、AIR STEPの創業年が1998年の為、この名前がついた。以前よりもトレンドを取り入れ、非対称なラインを武器に新たな特徴を生み出している。

すでに日本にもファンは多くいるが、PROJECT TOKYOに参加することで、A.S.98のようなアルチザンテイストが好きな日本人に知ってもらいたいと言う。理想は30−55歳くらいで、伝統を大切にしつつも常にスペシャルなものを求め、素材自体の美しさを理解する好奇心旺盛な人。もちろん型にはまらず、他と違うものを追い求める若者もターゲットになる。

他と違うといえば、この足首を締めるようにファスナーがついているサンダル。ぱっと見はシンプルだがよく見ると個性的なデザイン。コーディネイトを邪魔することはしないが、シンプルなスタイルに合わせれば、靴自体がかなり主張をする。

レザーのスリッポンはあえて毛穴が目立つピッグレザーを使用し、柔らかく、ラフな印象を与える。

時にレザーが特徴的と思いきや、それよりもヒールがレザーとウッドの2層になっていて、積み木のような形をしているブーツなどもある。

これらはブランドの人気商品だが、どれも独特なデザインをしている。

デザイナーのオススメも負けず劣らず個性的な商品になっている。繊維の密度で染めの濃淡が出るレザーならでは雰囲気を活かし、ワイルドなのにトラディショナルなスタイルがブランドのイメージに沿っているアイテムだと言う。

PROJECT TOKYO9月展では靴だけでなく、バッグも展示する予定。A.S.98の見れば見るほどそのユニークさにはまってしまうコレクションを是非感じてほしい。

[GERMANY] 静けさとアバンギャルドがMIXされたANNETTE GOERTZ

August 8, 2019

「ファッションに強いFORCE(力)をもたらすデザインを...」

デザイナーAnnetteが1984年に創設したドイツの老舗ブランド 「Annette Goertz (アネット・ゲルツ)」 <https://annettegoertz.net>はナチュラルでタイムレスなデザインを提案する。クリーンなカッティングとシックなカラー構成が特徴的。シンプルだからこそ、妥協を一切していないのが良くわかる。デザイナーに自信があるからだ。自然を意識した色合いが大胆かつ独創的なアバンギャルドなデザインに女性らしさを加える。

今回PROJECT TOKYOへ参加し、過去にチャレンジしたことのあるアジアンマーケットに再挑戦を試みる。

★デザインで一番大切な要素は?

とにかくいつも新しい技術と素材を開発することに徹底しています。それを用いてNEW LOOK(今までにないデザイン)を提案します。

★一番人気の商品は?

現時点では今シーズンのベストセラーは「STINE」というジャケットです。伸びる麻の生地を使用したので、もの凄い着心地の良さと夏に最適な通気性のが売上につながった理由だと思います。切り替えなどに使っている少し光沢のあるテープがモダンな建築的要素を与えています。

ベストセラーの「STINE」ジャケット

デザイナーの好きなシャツドレス「ELLA」

★逆にデザイナーの好きなアイテムは?

この夏のコレクションでAnnetteが好きなピースは「ELLA」というドレスシャツ。BAUHAUSからインスパイアされたシリーズの商品で、四角の形をエレメントとして落とし込んでいます。写真でわかるように、黒い四角をシルクプリントしたり、パターン自体も四角にこだわっています。

★日本でのターゲットとなる女性像は?

面白い物作りや革新的なファッションに興味のある独立した女性に着てもらいたいです。

★今回の意気込みを教えてください。

日本のファッション、リテールビジネスは常に最先端を行っています。ブランドとして日本のマーケットとカルチャーはいつも興味を持っていました。過去にアジアのマーケットに挑戦をしたことがありますが、その時はタイミングがうまく合わず諦めてしまいました。今回はPROJECT TOKYOで私たちのブランドや考えに共感をしてくれるパートナーを見つけ、日本のマーケットにあった戦略を立てたいです。日本のファッション業界という魅力的な世界に飛び込めること、また私たちの商品やパッションを皆様にシェアできることを心から楽しみにしています!

ファッションに強い「FORCE(力)」をもたらすデザインを35年に渡り追求をしてきたAnnette Goertz.。現代社会に生きる女性たちを賞賛し、いつまでも美しくいられるタイムレスなコレクションを是非PROJECT TOKYOでご堪能ください。

[KOREA] 展示会への期待を必ず結果に繋げる新進デザイナーブランドasparagus_

April 22, 2019

「出展している周りのブランドの意気込みがよく
私たちも彼らに負けじと独自のスタイルでアピールしました」

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PROJECT TOKYO 2019 MARCHが3月27日〜28日に開催し、270の出展社の中で主催者・来場者の印象に残ったブランド複数に会期後のインタビューを行うことにした。

東京という「ファッションシティ」で成功を掴むことを夢見て、海外から多数のブランドが進出を試みる。大体が東京で開催されている合同展示会に出展をし、会期中のオーダーを期待するが、慎重な日本のバイヤーのビジネススタイルを目の当たりにして「手応えを感じない」とワンシーズンで諦めてしまう。特にそういうブランドはアジア、ヨーロッパ、アメリカのバイヤーには興味を示さず、日本に来ているのだから、日本のバイヤーに会わないと意味がないという。

しかし、海外バイヤーの招致を含め、国外のバイヤーから高い注目度を集めているPROJECT TOKYOに出展する以上、そこを避けることは皆無だ。可能性を広げるには国内でも国外でも、バイヤーと会うことが当たり前だが重要。

今回ピックアップをしたブランドは与えられたチャンスを最大に掴み、次なるステップへ自らを導いた韓国ブランド、「asparagus_(アスパラガス)」。

asparagus_は2018年に立ち上がり、メンズとレディースを展開。アバンギャルドなスタイルの裏にはインスピレーションであるミリタリーやビンテージルックが見える。「アスパラガス」という言葉自体の意味が曖昧のように、ブランドのコンセプトは境界線を持たないこと。コンテンポラリーとヴィンテージの見方、視覚から感じとれるFemininityとMasculinity、テクニカルなディテールと感情で作り上げるデザインなど、対極なものほど、境目を不確かにする事に重点を置いている。

★日本での展示会は初めてですか?

PROJECT TOKYOが日本の展示会で初めて出展しました。ソウルファッションウィークでデビューし、今年はラスベガスのPROJECTにも出展しました。PROJECT TOKYOへの出展はラスベガス展の反響がとても良かったからです。出展している周りのブランドの意気込みがよく、私たちも彼らに負けじと独自のスタイルでアピールしました。そのような環境があった為、東京で開催されるPROJECTにも出展しようと思いました。

asparagus_ デザイナー

★PROJECT TOKYOでの結果はどうでしたか?

期待通りの結果でした。日本のマーケットでブランドがポジションを獲得するには時間がかかるとわかっていたので、きちんと時間をかけてラスベガスと東京のPROJECTに継続出展しようと思っています。

今回の出展で多数の商談を日本のバイヤーさんとできました。今のところ、ブランドに興味を持ってくださっているリテーラーは複数います。

PROJECT TOKYOは他の展示会とは違い、来場者にブランドを知ってもらう為、ブランドの紹介を事前に行ってくれます。2日開催と通常より短くても、Matchmakingのようなクオリティーの高いサービスがある為、充実した展示会になりました。実際にMatchmakingで日本のバイヤーのみならず、ヨーロッパのバイヤーとも出会いオーダーにつながりました。

★日本のマーケットの印象は?

日本のマーケットには確かなアイデンティティがあると思います。トレンドは押えつつ、個性を忘れないところは、ファッション業界だけでなく日本のカルチャー全体から感じられます。そこに私たちも惹かれ、日本市場への参入を決意しました。

★今回の展示会での人気アイテムは?
  • Two holes hoodie ss19

  • Asymmetric hoodie ss19

  • Oversized track jacket ss19

  • Multi-pocket oversized vest fw19

  • Multi pocket oversized fleece top fw19

  • Oversized track jacket ss19

★次回のPROJECT TOKYOは9月に開催されますが、また出展しますか?

間違いなくします。是非出展したいです!

★asparagus_の次のステップはなんですか?

今年の6月にパリのTranoi、8月にはラスベガスのPROJECT、9月はPROJECT TOKYOに出展します。定期的に日本、アメリカ、ヨーロッパでコレクションの発表をしasparagus_独自のマーケットを築き上げていこうと思います。

★最後に日本の未来のファンの為にコメントをお願いいたします。

私たちのソウルのお店には日本から沢山の観光客が来店してくれます。日本のお客様はディテールなど細かいとこまで注意してみます。正直、「販売員」の目線からはやりにくさがあるのですが、「ブランド」側からするとasparagus_は大量生産型のブランドではないので、その細かい指摘などを重宝してます。一歩づつ、より良いブランドにするために、日本のお客様は必要不可欠なクライアントだと思っています。

インスピレーションを求め、仕事以外で来日をよくするというasparagus_チーム。2018年の秋冬コレクションでは大阪のストリートの写真をプリントしたTシャツを発表したほど、日本での出会いを大切にしている。

デザイナーからのコメント:
We are hoping to officially make our entry into the Japanese market, and we ask for your support and best wishes!
(asparagus_が日本の皆様に会えるには皆様のサポートがあるからと信じています!今後とも宜しくお願いいたします!)
  • 公式サイト
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LECTURE

バイヤーはブランドをこう見ている!
MD目線で捉える商品構成とリテール別の提案方法

June 18th, 2019

「実績別の打ち出し」「トレンド提案」「やりたいデザイン」
3つで成り立つ商品構成

「どのアイテム、サイズ、価格帯がどれだけ売れるのか」 優秀なバイヤー程、感覚だけでなくデータ、つまり数字を見ながら予測を立てています。同様にブランドサイドでも過去の売れ行きや反応をデータ分析する事で論理的にバイヤーに提案する事が可能に。国内外様々なお店でバイイングを経験した飯泉氏にMD目線で捉える商品構成について語って頂きました。

★分析・・・数字は苦手なのですが、何から始めたら良いでしょうか?

あるブランドに「何が売れ筋ですか?」と聞くと「このワンピースが売上全体の7割を占めています」と答えられました。実際、データでどの位売れたかを見ると、全体の5割でした。つまり、感覚で「この商品は売れた、反応が良い」と思っても実際の数字で見ると誤差があるのです。この20%の誤差は非常に危険です。ですので、まずは現状を正しく知り、その課題を克服する事から始めてください。

★その数字を元に次シーズンの商品構成を考えれば良いのでしょうか?

勿論、「過去売れた商品を軸に作る」のは基本ですが、それだけでは過去との差別化、ブランドの色を出せません。
私が考える商品構成は「実績別の打ち出し」「トレンド提案」「やりたいデザイン」の3つで成り立つと考えます。仮にワンピースが全シーズン最も売れていれば、確かにワンピースは増やしたほうが良いです。但し、何年か前の例で言えば「ガウチョパンツ」が流行っていたら、トレンドアイテムを少し盛り込むのも手でしょう。また、デザイナーとして作りたいデザインもあると思います。その3つの塩梅はブランドによって異なると思いますが、その黄金比が出来た時にブランドとして適切な商品構成が成り立ったと言えると思います。

★バイヤーの立場でも同様の作業をされているのでしょうか?

はい、勿論です。過去実績での例で言えば、とあるブランドのチュールドレスを500点以上オーダーしました。売行きが良かったので翌シーズンは分析の元、倍の発注を。そのシーズンも売れたのですが、3、4シーズン目は数を抑えて発注。オンライン販売に売上をシフトしながら、5シーズン目に思い切って、1シーズン目の約15倍の数をオーダーすると、色数を増やした効果もあり、もの凄い売上を作る事が出来ました。「分析」・「トレンド動向」・「売行きの感覚」をバイヤーも織り交ぜながらオーダーをしています。

★分析した数字はそのままバイヤーに提案したら良いのでしょうか?

お店のサイズや立地、タイプによってバイヤーへの提案は変えるべきです。
例えば地方で顧客とのパイプが太いお店の場合は既に過去買ってくれた方の好みがしっかりしていて、同じ方がリピートする可能性も高いので「実績別」に重点を当てても良いと思います。一方、都心の高感度セレクトショップの場合は、顧客の入れ替わりも早いので地方店よりも「トレンド」要素を多めに盛り込んだ商品提案をすべきでしょう。いずれにしても、「どのお店にも均一の提案」をするのではなく「このお店にはこの提案、何故なら・・・」の部分を論理的に行えるとブランドとして強いと思います。

USAで20年間バイヤーとセールスを経験したKEI氏が語る
オーダーの実現に必要な事とは?

May 24th, 2019

リテーラーは「売るための手法」を一緒に考えていけるブランドを重宝

「ブランドが国内外マーケットで戦う際に必要なこと」のLECTUREが行われました。キーワードはデジタルマーケティング、ブランドアイデンティティ、そしてイメージ含めた戦略!その一部をご紹介します。

★米国での購買動向パターン

オンラインショッピング・オムニチャネル・インスタショッピング。この3点が挙げられます。日本に来て「リアル店舗にお客さんが沢山入ってるな」と正直に感じました。デジタル化はこれから日本でも加速します。米国ではお店の存在は物を触りたい=体験型に変化しています。某ラグジュアリーブランドの昨年末のPOPUPでは、「販売目的」ではなく完全に「PR目的」に変わっていました。インスタ映えする商品をメインにし、店員も「買ってください」ではなく「楽しんでください」という接客の仕方。そこで売上を上げるのではなく、お客様から情報を吸い上げることが大事です。お客さんの情報/要望を集めるけど、集めているような印象を与えないようなやり方をしてます。

★DTCブランドの販売方法

米国ではDTC (Direct to Consumer)つまり、ブランドが卸売を介せずに直接売る手法で伸びているブランドが多数あります。もちろん、ブランドのファン層がいなければ成り立たないのですが、成功しているブランドの中には数百億で大手Retailerに買収されたり、数十億規模で投資を受けているブランドもあります。彼らも最初から顧客がいたわけではなく、SNS含めたデジタルマーケティングを積み重ね、卸売を介せずに売る価格でのメリットを謳いますが、安ければ買ってもらえる時代ではありません。ここでも「他には無い分かりやすいブランドアイデンティティがある」ことが手法と言えます。

★デジタルマーケティングについて

世界はECを含めたPRや購買チャネルのデジタル化が日本より進んでいます。分かりやすいのはInstagramです。単に写真を挙げるだけの時代は終わり、ターゲットとなるチャネルに、「響く写真」で発信する必要があります。
例えば、ファッション業界が「人種差別」に対して、昨今はより繊細になっている中、白人モデルのみの起用はナンセンスです。白人をはじめ、黒人、アジア人などの一般に近い体つきのモデルを起用し、「人種・年齢・体型、あらゆる消費者に向けたブランド」というイメージで消費者に響く発信をしているブランドが増えて来ていたりします。
Instagramはブランドコンセプトのみを発信する時代ではなく、targetやその後のショッピングに繋げる一つのツールとして利用します。

★戦略と商品のバランス

商品が他と差別化している事は大前提です。ただし、重要なのは「戦略として他との差別化」です。リテーラーは「売るための手法」を一緒に考えていけるブランドを重宝します。
例えばRTV (Return to Vender)はシーズンで売れなかった商品と同額の売れ筋商品と交換するという手法などがあります。毎日のセールス日報を元に、リテーラーと細かく売上分析をしたり、納品時期をきちんと守る等の当たり前の事を含め、細かな対応をし、「取引したいブランド」になる事が大切です。

New York CityのリテーラーGhiri GhiriオーナーのKEI氏のレクチャー開講!

April 26th, 2019

英語ができるできないということよりも「国際感覚を持っているか」が重要

5月22日(水)からPROJECT TOKYO 2019 SEPTEMBER展に向けてのLECTUREが始まる。一人目の講師はニューヨーク在住のバイヤー兼ショールームオーナーのKei Stanisiere (以下KEIさん)が「日本ブランドが海外マーケットで戦う際に必要なこと」をテーマに登壇する。そのレクチャーがどのような内容なのか、KEIさんへメールインタビューを行なった。

ニューヨークを拠点に米国のCHANEL、BURBERRY、Polo Ralph Laurenなど世界有数のラグジュアリーブランドでMDとセールスの経験を20年以上積む。トップレベルのブランドでのブランド・マネジメント及びセールスの経験によって築いた米国内外の小売業者と強固なネットワークを誇り、ブランディング、マーチャンダイジング及び国内外のセールスの拡大をスペシャリティーとする。現在NYでECショップを含む様々な業務を提供する新しい形のプラットフォームGhiri Ghiriを運営し、日本文化にルーツを持つアーティスト・ブランドを代表し成長をサポートしている。

★日本国内マーケットと海外マーケット、まずどのような違いがありますか?

ビジネスの可能性の規模が圧倒的にアメリカの方が日本より大きいですね。今、政治はともかく経済は比較的安定しているので、購買力があります。新しいプラットフォームなどへの転換が早く、賢く迅速な動きで、売上に差が出る可能性が多々あり、ビジネスの進み具合のペースが圧倒的に日本より早いです。卸だけでなくB to Cが伸びるパイが大きく、ブランドの成長の可能性があります。

★他のアジア諸国ブランド等と比べると日本ブランドは海外での活躍に遅れを取っていると言われる事もあります。KEIさんは、その理由をどのように感じていますか?

例えば、韓国のブランドは即効性があります。日本のビジネスの「持続性を重んじる」ところが、違いだと思います。
アメリカ人の一般認識では「Made In JapanやJapanese Designersは良い」とクオリティー面では他のアジア諸国より日本の方が圧倒的に強く、持続性が高いので、迅速にビジネスに対応するところをきちっとしていけば、十分競争していけると思います。

PROJECT TOKYO 2019 MARH懇親会のKEIさん

★英語ができないから、うちは海外に挑戦できない!

そんな考えのブランドでも海外に出る事は出来ますか?

英語ができるできないということよりも「国際感覚を持っているか」、「グローバルにビジネスを見ることができているか」の方が重要だと思います。英語は現地のレベルで対応できるパートナーをとりあえずは作っていけば、対応可です。

★実際にKEIさんが見て、日本ブランドで海外戦略がうまくいっているな、と感じるブランドはどちらですか?

またその理由を教えてください。

LAベースですが、nana-nanaのビジネス展開はうまいと思います。ブランディング、プライシング、ECなどとてもバランスが取れていています。アメリカのビジネスと温度差がないのに、「日本のブランド」という立ち位置を上手に築き上げています。持続性が感じられる。

★当日、聴講する方々にメッセージをお願い致します。

現地のアメリカの会社(支社)で見えた実際の体験、内情など、自分の経験からお伝えし、日本のブランドの方々に海外展開に実際に役立つお話ができて、希望を持ってもらえれば、嬉しいです!

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次のBRAND LISTは8月中旬頃up予定です。
Brands for September show will be announced in mid-August.

Matchmakingページは6月中旬アップ予定
Participating Retailers will be announce in Mid-June

coming soon