PROJECT TOKYO Next show: 16th - 17th March 2022. @ TOKYO INTERNATIONAL FORUM

プロジェクト、インスタグラム、インスタ、ソーシャルネットワーク

NEWS ~blog~ 2022 MARCH

PROJECT TOKYO

3D ショーケースで見る、「デニムdeミライ~Denim Project~」のブース

March 22nd, 2022

「細かい部分までサステナビリティに配慮した施工」

3月16日(水)-17日(木)に開催されたPROJECT TOKYO 2022 March。まん延防止等重点措置の実施中の開催にも関わらず、たくさんの方にご来場いただき、昨年より盛り上がりを見せた。今回から東京国際フォーラムに会場を移し、ブース内の壁の色や素材なども変更。明るい雰囲気に。新しい試みとしては会場内の装飾や什器などを極力サステイナブルな素材へと変え、今後は地球に優しい展示会を目指す。

今回ガラス棟のロビーギャラリーに株式会社三越伊勢丹をはじめとする小売り6社がタッグを組む「デニム de ミライ~Denim Project~」を展示した。作品はもちろん、壁や什器、カーペットまで全てサステイナブルな要素を組み込んでいる。VRで撮影した3Dショーケースもあるので、是非見ていただきたい。

VRで撮影した3D ショーケースで「デニム de ミライ~Denim Project~」をご覧ください

株式会社トーガシ提供:
アルミトラス/アップサイクルボード/Textile LED Box/プラ桟木/DISPA

100%リサイクル可能な紙から製造されたディスプレイボードや、回収古着や製造上のハギ レを再利用してできたフロアマット、再利用可能かつ廃棄物を大幅に削減することが可能 な壁面パネルなど、細かい部分までサステナビリティに配慮した施工。

株式会社 uragami提供:
ラックやテーブルなど展示什器

uragamiが廃棄予定の家具や什器を選別・回収し、修復やリデザインを施したラックやテー ブルを使用。長年、大切に使われてきたアンティークの風合いとともに、Future Nostalgia(新しく懐 かしい/未来を懐かしむ)を感じられる什器となっている。

株式会社 七彩提供:
ビオトルソー

再生可能資源である自然原料を使用した100%植物由来のバイオプラスチック製のトルソ ー。二酸化炭素を吸収して温暖化ガスを削減する効果を持つ。また、従来のプラスチッ ク製に劣らない強度を持ちながら一定の条件のもと自然に還元する。(認証機関「TUV AUSTRIA」にて最高位の4STARを取得済み)

BRANDS

一生着たい、女性のためのニットブランド

April 22nd, 2022

「お客様に寄り添った1点もの、提案の1点もの、よりパーソナルなもの創り」

上質で可愛らしい大人の為のニット、moi-même(モワメーム)

フランス語で「自分自身」を意味するmoi-mêmeは2010年スタートのニットブランド。一見ベーシックでありながら、発色、配色、ニットならではのテキスタイルと細かな仕様、着心地の良さ、それらのこだわりを一枚一枚に凝縮している。

素材はイタリアの CARIAGGI 社の滑らかで優しい風合いのカシミヤ、日本のFUKAKI社のふっくらとソフトな風合いのカシミヤを中心に厳選し、卓越した技術を持つ日本ならではの仕上がりとなっている。

デザイナーは一貫してエレガンス系の女性デザインに携わる

デザイナー・畑江里氏のキャリアはワールドでスタート。エレガンス系のチーフデザイナーを経て、2005 年に社オンワード樫山へ。オンワードでも様々な女性ターゲットのニットデザイナーを。

moi-même 立ち上げ後も、アパレルのディレクターやニットデザイナーを務め、一環して大人の女性が求める上質なファッション、特にニットデザインに関わってきた。

畑氏のインスピレーションは10代の頃から背伸びをして集めてきた自身のワードローブやファッションに関する書籍。

「ビンテージとmoi-mêmeをスタイリングする事により、新たな印象をもたらす。そんな洋服の無限の可能性をお客様にも感じて欲しい。」

moi-mêmeの商品がスタイリングの中心の日も、脇役の日も、着ていて気持ちがいいから、気づけばを手にしてしまう、そんなお客様の声がデザイナーの原動力になっている。

カシミヤの特徴は?お手入れや付き合い方

カシミヤの品質には9ランクあり、CARIAGGI社 FUKAKI社のカシミヤはトップクラス。軽くてあたたかいのはもちろん、圧倒的にエレガントで肌に優しい。

良い糸ほど毛玉は起きるが、良い糸はブラッシングや毛玉取りで簡単に毛玉が取れる。着用後の一手間で、いつまでも新品の様に長持ちする。そして良い糸ほど虫食いしやすい傾向もあるので、防虫剤を入れた箪笥や引き出しで保管する。食べこぼしのような虫の餌になるものは、その日のうちに拭き取り、大切に扱うことが必要。ものを大事にすることは手間が掛かるが、5年10年着用できる喜びに変わる。

CARIAGGI社の特徴

イタリアCARIAGGI社の定番である紡毛カシミヤ100%は、内モンゴルアラシャン地方の原料を使用。梳毛に比べて繊維の引き揃えを適度に控える事により、長さ太さが均一でなく撚りも少し甘い為、非常にソフトで優しい点が特徴。
配色を得意とするmoi-mêmeにとって、CARIAGGI社はそのカラーの美しさにも秀でていることも、大きな魅力となってデザインに活きている。

FUKAKI社の特徴

日本の毛織り物の発展とともに120年を超える歴史を持つFUKAKI社が、内モンゴルで直接買いつけた原料を日本の自社工場で作っている。とても膨らみのあるソフトで軽いカシミヤはデザインにもその特性が重要な役割を果たしている。

Message from the designer

私にとって服とは、自身の生き方の表現であり、出会う人たちへの礼儀の表現の一つ。自分自身が今の時代に感じることが表現の源です。
次シーズンに向けては、お客様に寄り添った1点もの、提案の1点もの、「よりパーソナルなもの創り」に取り組んでいきます。素材と仕立てにこだわった1枚。私自身、毎年新作を買い足しながら着続けており、5年10年着る喜びを一緒に感じて頂けたら嬉しいです。修理も勿論承っています。

細部までの美しさにこだわった海外ブランド

March 9th, 2022

「本物の美しい商品を生み出すこと」

世界中にある素晴らしい商品を日本で展開しているディンプル。MADE IN FRANCEに拘った生地で作るホームグッズブランドのLAZARE HOMEやCAVENDISH HOTELのサロンに集う紳士が身に着けている上質かつベーシックなアイテムにインスパイアされた革小物ブランドcavendishなど、自信の持てる逸品を取り扱う。その中の2ブランド、S.MANOとAYDENが次の3月展に出展する。

S.MANOを代表するDRAWSTRING BAG

S.MANO エスマーノ

イタリア語で特別な手仕事をSpeciale Manoという。その言葉をブランド名に冠し、イタリアに根付く上質なクラフツマンシップを感じさせる製法とモダンにアップデートされたデザインを融合。ラゲッジブランドとして展開する。

時代や流行りに流されるのではなく、過去のヘリテージをしっかりと継承し今を解釈した上で新たなスタンダードを創造する。長く愛着を持ってパートナーとなり得る洗練されたプロダクトを生み出している。

S.MANOは上質な素材を使用することはもちろん、真鍮の金具にオリジナルのロゴを刻み込み、全て日本で特注して制作するこだわりよう。真鍮素材は経年変化で黒ずんでくるが、ブランドイメージに合うよう研磨し、光沢をだしてから、その上に透明なメッキ加工を施す。それにより色目が変化しないように仕上げている。

PROJECT TOKYOで商品を見る際、もちろん全ての商品をお勧めするが、是非ともDRAWSTRING BAG LARGEに注目してほしい。持った時のスタイリングが大人の上品な雰囲気を醸し出してくれるとっておきのブランドを代表するモデル。

AYDEN エデン

Ayden Lifestyle (エデン ライフスタイル) はデザイナーのErwan Le Boulicaut(アルワン ル ブリコ)が2019年に立ち上げたフランス発祥のブランド。

「オーガニックであり本物の美しい商品を生み出すこと」をテーマに掲げ、デザイナーが産まれた地であるフランスのブルターニュ地方の中心でAyden Lifestyle ブランドのコンセプトが形作られている。

時代に合わせ、装飾品だけでなく、食品やファッションも慎重に選択しているAyden Lifestyle。選び抜かれた全てのものの本質はブランドにとって大切にされている美しさ&オーガニック&本物、このトリオの組み合わせ。

今回はオリジナルのデザイン性が高いファブリックで作られた商品はとても特徴的で、持つ人のスタイリングのアクセントになるアイテムを用意している。来場した際にはその美しい柄に是非とも着目してほしい。

Message from the Brand 来場者へのメッセージ

「どちらもまだ新しいブランドですが、あらたな価値観を生み出すにふさわしい仕上がりになっていますので、是非会場で実物を拝見してもらえたら嬉しいです。」

真珠の故郷から生まれる希少なベビーパールジュエリー

March 4th, 2022

「真珠は、ちゃんと着ける人に合わせてくれる。」

日本の真珠の故郷として世界に名を馳せる伊勢志摩。世界で初めて養殖真珠が生まれ、そのクオリティの高さは世の女性を長年に渡って魅了してきた。その地で真珠の製造・卸・加工業として創業したのがパールジュエリーいとう。約50年、今日まで高いクオリティの商品を提供し続けてこれたのは信用と信頼があるからという。

ぱっと見では、「真珠は白くて丸い、どれも同じように見える」かもしれないが、真珠の色は人の肌のように一つ一つ個性があり、輝き(よくテリという言葉を使う)も違う。その為、こだわりの商品を作るには、より近い色、輝き、品質の珠を揃えなければならない。
違う大きさの真珠の品質を安定してそろえることができるのは、真珠専門業者として長く営業している強みがあるから。そして製造から全ての工程を自社で行うからこそ、美しい商品をお客様に届け続けられている。

今回、PROJECT TOKYOではパールジュエリーいとうが自社で手掛けるジュエリーブランド「qikara(キカラ)」を展示する。希少性の高いベビーパールを主素材として使用。フォーマルにはもちろん、デイリーに使えるデザインが豊富。

ブランドネームの由来である「気品」「綺麗」「気持ち」を表現に取り入れ、本物のパールの美しさを様々なキーワードに落とし込む。こだわりは3つ:デザイン、素材、加工。

デザイン
qikaraのデザイナーは複数いる中、国内の有名なジュエリーブランドで活躍する人もいる。個性的なデザイナーたちがそれぞれの世界観で真珠の魅力を最大限に表現している。
素材
ただでさえ希少であるベビーパールをデザインによっては必要な数の倍以上を揃えなくてはならない。大きさが違う真珠であれば、色や品質を揃えるのは大変時間と手間がかかる。しかしそれが可能なのも、独自のルートと長年の経験があるからこそ。
加工
小さな真珠に穴を開ける技術は、ベテランの職人でも集中力が必要な作業。経験豊富な職人たちが想いを込めて丁寧に仕上げる為、着け心地がとても良い。

今でこそ空前のパールブームで若者が気軽に着けてはいるが、実はパールのネックレスを買った日本人の女性は年に2、3回しか付けないというデータがある。真珠のネックレスはフォーマルな席をイメージする人がまだまだ多く、普段は付けにくいという声もある。しかし、qikaraのパールはおしゃれして出かける時、お仕事の時、普段何気ない時でも気にせずに着けれるデザインになっている。

「きれいにこだわり、生き生きと毎日を過ごす女性」のためのジュエリー。年齢制限はない。
年齢を重ねると若い時に買ったジュエリーが何となくしっくりいかないなぁと思ったことがあると思う。でも、真珠は、ちゃんと着ける人に合わせてくれる。

20代の女性の透明感のある肌には、上品な輝きとしとやかさを。40代の女性には、そのオーラに負けない輝きで艶を与えてくれ、60代の女性には気品とかわいらしさを演出してくれる。真珠は万能ジュエリーでqikaraのデザインはそれを最大限に活かしている。

Message from the Brand 来場者へのメッセージ

真珠の本ば、伊勢志摩から本物のパールの美しさを特別な日、特別な人と日常の幸せと共に…
ブースへのご来場をお待ちしております!

qikara

Desde España!モノづくり大国スペインより3ブランドが出展。

March 3rd, 2022

「独特の世界観はまるでアロマのように、
見る者を魅了しながらも言葉に出来ない空気感を醸し出す。」

ヨーロッパ内でメゾンを含めた多くのファッションブランドのものづくりを担う国、スペイン。
歴史ある老舗企業から日本初上陸のブランドまで、3つのブランドがPROJECT TOKYOに出展する。

Mirror in the Sky ミラー イン ザ スカイ

スペイン・バルセロナでデザイン&ディレクションし、ヒマラヤの最高級のカシミヤを使用したブランド、Mirror in the Sky。ブランド名はヒマラヤ地方で使われる「sky-mirror(空は本質や人となりを反映する)」という言葉から由来している。

ものづくりは全て、ヒマラヤの麓のネパールのカトマンズで行われている。最高品質のカシミヤをコンテンポラリーなデザインに落とし込んでいる点がブランドの魅力の一つ。商品はもちろん、パッケージやカタログなど、ブランドに関する全てのものをネパールの首都・カトマンズにて、環境に優しい素材を使って作らている。

商品はショールがメイン。単色のシンプルなものから柄が入ったものまで、幅広いバリエーションを揃える。

Good things should last forever.

Mirror in the Sky

SIYU シユ

自然のモチーフを多様した、どこかレトロなオリジナルプリントが特徴のウイメンズブランド。コレクションの幅は広く、ready-to-wearのアパレルライン、ホルターネックのワンピース等が中心のbeach wearライン、そしてswimwearの3つに分かれている。

独特の世界観はまるでアロマのように、見る者を魅了しながらも言葉に出来ない空気感を醸し出す。
プリントは連続した幾何学模様とナチュラルな花や植物をモチーフとしたものが代表的。

もう一つの特徴は色合い。カラフルながらもシックで落ち着いた色をミックスしている。日本人の女性にも馴染みのあるペール調やくすんだ色味が多く、デイリーファッションに合わせやすいのも魅力。

今回が日本初上陸。

SIYU

GUANABANA グァナバナ

コロンビアでものづくりを行い、複数のコミュニティーで1200を超える職人(artisan)がハンドメイドで編み上げるGuanabanaは、一点毎に風合いが異なるのが最大の魅力。

ブランドディレクターのAlmudenaはスペイン人の父とコロンビア人の母を持ち、幼い頃からコロンビアに帰省する度、「いつかコロンビアとの橋渡しがしたい」と考えていた。コロンビアの伝統工芸に携わる現地の職人は全て女性。彼女達の雇用を守るには伝統をファッションプロダクトへ転換させることが必要だと感じ、スペインのマドリッドからクオリティーコントロールをしながら、全世界に発信できるモダンなデザインを作り上げる。

現在は30ヵ国で500以上の小売店で販売。今回はブランドの代名詞でもあるキッチュな色合いのショルダーバッグと小ぶりなクラッチバックや男性でも持てる落ち着いた配色のバッグもお披露目する。

GUANABANA

浅草発革靴メーカー7社をご紹介。

February 25th, 2022

「革に勝る素材なし、熟練された技に勝る機械なし」

世界に誇れる靴作りの技術!浅草を中心とした革靴メーカーが7社、PROJECT TOKYO 2022 Marchに集まる!

Decorte Corporation

有限会社デコルテは、1983年に創業した、東京・浅草のシューメーカー。設立当初より、アパレルブランドやセレクトショップ、百貨店などとのOEM事業を展開。

2021年よりオリジナルブランド『Je t’emmène(ジュトメンヌ)』をスタート!長く愛されてきた歴史ある普遍的な JAZZシューズを原型に、ベーシックでありながらスニーカーに負けない楽ちん感、更には性別も問わず履けるジェンダーレスシューズの登場。
『Je t’emmène』はフランス語で「連れていってあげる」という意味。「私たちの靴で皆さんを素敵なところへ連れて行ってあげたい」 そんな思いを込めてつけている。

Decorte Corporation

London Shoes Make Co., Ltd.

cocaの象徴であるカサブランカの花言葉は「威厳」「純潔」「高貴」。他のユリよりも一際大きく咲くこの花のように、特別感のあるアイテムを提案。

日本人女性の足を基準にした木型で、しなやかな足入れを実現。そこにトレンドのエッセンスを品よく取り入れたデザインが魅力。譲れないのは快適なフィット感。そして、他にはない素材の楽しさ。

百貨店・大手ECモール・専門店を中心に全国に展開。また、OEMに関しては、オーダー経験以外、自社による多チャンネルの小売り経験からも、販売チャンネルに合わせた様々なご提案が可能。

London Shoes Make Co., Ltd.

TOSS

Made in japanの技術で作られる シューズブランドTOSS。 綺麗な仕上がりのレザーシューズにビブラムのスニーカーソールを付け、革靴とスニーカーの要素を合わせ持ったハイブリッドな アイテム。 国内タンナーと共同で製作したオリジナルカウレザーにインナーにはホースレザーを使用し上品な雰囲気に仕上げている。インソールの下には低反発と高反発の二層のクッション材を 入れ、コンフォータブルな履き心地を実現している。

TOSS

U-DOT

26MODEL ×
8 SIZE(21-28cm) ×
46 LEATHER ×
8 SOLE ×
4 ACCESSORIES

今シーズンは持つだけでHAPPYになるような革小物もお披露目

U-DOT

KoKo Bluemoon

女性の足元を綺麗に見せるかをこだわったハイヒールブランド。7cm以上のピンヒールでありながら、数十回もの履き心地検証を行い、ハイヒールの高さを感じさせない履き心地に仕上げている。一足一足丁寧に心をこめて「MADE IN TOKYO」の品質を提案する。

KoKo Bluemoon

ATES

アテスは『良質を知っている大人の女性に国産のハイクオリティな靴を届けたい。』をコンセプトに2021年スタート。

長年にわたり培ってきた設計力やパターン技術で国内トップブランドの靴を作ってきたメーカーとイタリア留学を経験し数々のブランド手掛けてきたデザイナー『a』によるブランド。国内外から厳選した素材を使用し国内生産、品質の高い造りをファクトリープライスで提案する。
小ロットからのご注文やオリジナルカラーのご要望にも対応可。

ATES

MIYAGI KOGYO CO., LTD.

「革に勝る素材なし、熟練された技に勝る機械なし」 という靴作りの哲学の元、1941 年の創業後、一貫して山形の国内生産に拘ってきた。 オーダーメイドシューズの他、自社ブランドも持っており今回展示するのは、Jinto(ジント )/ MY( エムワイ )/NAGARA( ナガラ )/MIYAGIKOGYO FOR WOMEN( ミヤギコウギョウ フォー ウーマン)/JAMVAIDA( ヤンバイダ ) の 5 ブランド。

MIYAGI KOGYO Co., Ltd.

ショップ兼ショールーム、イタリアのOMINIDEが6つの個性豊かなブランドをひっさげやって来る

February 18th, 2022

「熟練された職人達が手縫いで仕上げ、細部のディテールまで拘る。」

イタリアのウンブリア州フォリーニョ市は、首都ローマの北に位置し、ブドウ畑やオリーブ畑に囲まれ、中世の建物が並ぶ美しい街。OMINIDEは、そんなフォリーニョ市に構えるショップ兼ショールーム。

「OMINIDEはクリエイティブな実験室なようなものだ」と代表のLeonardo Agostini氏は話す。複数のブランドを取り扱うセレクトショップとしての機能を持ちながら取扱ブランドのディストリビューションもサポートする、という実にユニークな活動の拠点なのである。

(写真中央)OMINIDE代表のLeonardo Agostini氏

今回、OMINIDEで取り扱うブランドの中から6つの個性豊かな面々がPROJECT TOKYOにやって来る。ここではその顔ぶれを紹介したい。長い歴史を持つ老舗から日本初上陸のところまで、イタリアらしい華やかさがありつつMade in Italyの確かな品質に拘ったアイテムを取り揃えている。

THE SILTED COMPANY ザ・シルテッド・カンパニー

イタリアのエミリアロマーニャ州を拠点とする。サーフカルチャーとアウトドアの世界にインスパイアされた、都会的で洗練されたデザインのカジュアルウェアを展開する。イタリアのクリエイティブな文化と、伝統を受け継いだ職人の巧みな技術により制作された質の高いコレクションは必見。

THE SILTED COMPANY

ADNO アドノ

サーフとスケートをインスピレーションとする新進気鋭ブランド。創業者自身がサーファーであり、“アフターサーフィン”に履くシューズを模索した結果、優れた履き心地と軽さ、機能性を追求したADNOのシューズは誕生した。また、環境に配慮したものづくりも行っている。

ADNO

PROSAC ALWAYSMILE プロサック・オールウェイスマイル

OMINIDE代表のLeonardo Agostini氏が2013年にスタートしたメンズブランド。イタリアの職人が作るボウタイやジレを展開。提案するコレクションは、100%エコサステイナブルを掲げており、自然素材やリサイクル生地、ヴィンテージ生地、使われなくなった素材などを使用している。

PROSAC ALWAYSMILE

BRAVAA ブラーヴァ

2019年にイタリア人スタイリストGabriele ConcettiによってスタートしたBRAVAA。エレガントさとスポーティーさが融合したレディースウェアコレクションを提案する。トレンドを取り入れつつ軽さと快適な着心地を追求したBRAVAAのウェアは、働くとき、旅をするとき、様々なシーンにおける現代の女性のニーズに寄り添いながらデザインされている。

BRAVAA

POGGIANTI 1958 ポジャンティ1958

1958年にトスカーナ州の小さな田舎町フォルコリで、有名イタリア人スタイリストがブランド制作を始める。その後の90年代前半にPOGGIANTI 1958としてメンズシャツブランドがスタート。設立当初から、Made in Italyを信念においており生産は全てイタリアで行う。POGGIANTI 1958のシャツは、一枚一枚自社工場において熟練された職人達が手縫いで仕上げ、細部のディテールまで拘り高品質で優雅なオリジナリティーが溢れている。

POGGIANTI 1958

LC^DR エルシー・ディーアール

イタリアのファッション界ではアイコン的な存在で、Care Label・La Martina・Sixtyなど数多くの有名ブランドを手掛けてきたクリエイティブディレクター、Alessandro Gramoliniによるブランド。ブランド名の”LC^DR”はフランス語で“Les Chambres des rêves(夢の部屋)”の意。新鮮さとエレガントさの中に芸術性を感じるブランドイメージ作りを目指す。

LC^DR

De France. フランスからリモート出展で勢揃い。

February 16th, 2022

「受け継がれてきた技術とアイディアを集約させた」

PROJECT TOKYOには今シーズンもフランスのブランドが多く出展する。その理由の一つとして、ビジネスフランス(フランス貿易投資庁)が会期中のバイヤー対応を含めたサポートを行う為、日本初上陸ブランドでも安心してリモート出展ができる。パビリオンブースで合同出展するブランドや日本のマーケットですでに実績のあるブランドを含め、13ブランドをご紹介。

GILBERT GILBERT ジルベール・ジルベールNEW

ゴールドとシルバーで作られ、抽象的で具象的といえるような手作業で刻まれたデザインが特徴のコレクション「エルローズ」をアイコンとし、モダンな雰囲気の中にも繊細さが感じられるオリジナリティとタイムレスで美しいジュエリーブランド。

GILBERT GILBERT

AVRIL GAU アヴリル・ゴウ

ロバート・クレルジェリーとシャネルでそれぞれ6年間経験を積んだデザイナーのアヴリル。自分の翼を広げる必要性を感じ、2002年に自身のブランドを立ち上げる。「クラシックとコンテンポラリー」をベースに上質な素材で作られたシューズ。

AVRIL GAU

Delphine Charlotte ParmentierNEW
デルフィーヌ・シャルロット・パルモンティエ

白と黒、フェミニンでありながら、ロックで洗練されたイメージを与えつつ、どこか優雅でシックな雰囲気が際立つジュエリーは、クリスタルや天然石を用いられており「2つめの皮膚」のような繊細な付け心地も特徴。彼女のコレクションは全てフランスで作られることにこだわっており、その職人技を駆使しアヴァンギャルドでありながらユニークなアイテムをデザインし発表し続けている。

Delphine Charlotte Parmentier

Joseph MALINGE ジョセフ・マランジュNEW

130年間、Malinge家4世代にわたって上質な靴を製作し続けてきたJoseph MALINGE。今回発表する Hériter Collection (エリテ・コレクション)は、受け継がれてきた技術とアイディアを集約させたカプセルコレクション。彼らのアーカイブの中でも特にフランス色の強いデザインに焦点をあて、ブランドを象徴するノルウィージャンウエルトを用いて作られるアイテム群になる。

Joseph MALINGE

PETRUSSE ペトルス

1996年以来、フランスのシャトー・モリアックでスカーフを描いている。コレクションは毎年少なくとも50の新しいストールを作成。多種多様なスタイル、色、サイズ、織り、印刷技術を用いて、ユニークでアートの世界と深く関係したデザインを提案している。メインコレクション以外に、限定コレクション、カプセルコレクション、また美術館、公的機関、民間企業などクライアントの要望に応じた商品を製作。

PETRUSSE

LE TRAVAILLEUR GALLICE ル・トラヴァイユール・ガリス

フランス中東部の都市、リオンに程近いビルフランシュ・シュル・ソーヌにて1895年に創業したETABLISSEMENTS GALLICE社によるワークウエアブランド。
120年以上前に生まれたこのブランドは、フランスワークウエアの黎明期を代表するブランドの1つであり、最も古い時代のワークウエアブランドの1つ。彼らのワークウエアは多くのフレンチワーカーたちの生活を支えてきた。なかでもフレンチワークウエアの象徴でもあるモールスキンを用いたコレクションは同社を代表するアイテム。

LE TRAVAILLEUR GALLICE

CAVAL NEW
カヴァル

CAVAL

CAVAL/2018年にスタートしたフレンチスニーカーブランド 。MISMATCHED(左右非対称)、UNISEX, ECO-FRIENDLY をコンセプトに ヨーロピアンメイド ハンドメイドスニーカーを展開 。

MOEA NEW
モエア

MOEA

MOEA/2022デビューのフルーツ/ 植物から作られたバイオスニーカー 。サステイナブルでスタイリッシュなコレクションになっている。

KANELL NEW
カネル

フランス北西部に位置するブルターニュで若きセールスマンだったPierre Brestは、その地で古くから船乗りに愛され続ける横シマ模様のニットセーター商業化し、ブルターニュ最古のマリンボーダーブランドを立ち上げる。

ピエールが思い描いた理想のマリンウエアを今一度具現化すべく原点回帰し、彼の生み出したオリジナルブランド"KANELL"が一世紀の時を経て再始動する。

KANELL

VUARNET NEW
ヴァルネ

1957年、パリの前衛的な光学器械商人ROGER POUILLOUXによりスタート。スキーに夢中だった彼は、眩いスキースロープや、どんより曇った山頂、双方の中でもクリアな視界を手にいれられるような画期的なレンズの開発に取り組み革新的なSKILYNXレンズを発明する。そのレンズを使ったプロトタイプ、モデル"02"を当時のスキーチャンピオン、JEAN VUARNETにテスト依頼。改良を重ねて出来上がったグラスで金メダルを取る。スポーツの枠を超え、ミックジャガー、アランドロンなどのセレブに愛用される。

VAURNET

FRENCH PAVILION BOOTH フランスパビリオンブース

MEDUSE

ポップなデザインに独自の技術を備え、フランス西部の靴製造業の歴史的な中心地、ロワール渓谷に位置する5世代続くファミリー企業で、現在フランスでラバーシューズを製造している唯一のメーカー。季節やTPOを問わず女性と子供たちの足元を飾る。

Thalie Paris

2020年にパリで設立されたフランスのエコラグジュアリーハンドバッグブランド。革新的なマリンレザー、フランスやイタリアの高級レザーをアップサイクルしたもの、サボテンを使用したヴィーガンラインの3つのレンジを展開している。

Lolo Chatenay

素材はレザーをはじめ、最高級のもののみを使用。ベースとなるバッグ本体、リバーシブルのカバー、交換可能な持ち手やストラップ。ハンドバッグは形の決まった完成したものではなく、カスタマイズによっていろいろな形に変わることができるものと考えているため、バリエーション豊かなコレクションになっている。

MARIE ANTOILETTE

フランス・リヨン出身のデザイナー、ヴァレリー・モエンヌの想像力から生まれたプリントタイツのコレクション。花や線、抽象的な形や奇妙なキャラクターなど、彼女のデザインはウィットとロマンティシズムに溢れている。

BOSABO

890年以来フランスでクロッグ、サンダル、ブーツを生産。5代続くファミリー企業で、代々受け継いできた「サヴォア・フェール(匠の技)」をさらに発展させ、後世に引き続くこと目的としている。新製品「COCO」はパリの老舗百貨店・ボンマルシェの2021年度のオフィシャルクリスマスマーケット商品にも選ばれフランスのお客様の定番商品ともなっている。

『今な話』その2:ニットメーカーが作るon/ offの境のないパンツ

January 5th, 2022

「予想以上に良い反応を頂けた」

2021年9月に開催されたPROJECT TOKYOに出展した新ブランドHAKU。ニット専門メーカーがシンプルで時代に左右されない、上質で長く愛用できるニットパンツを提案する。

With コロナな今、onlineとofflineを上手に使い分けることが必須になっている中、HAKUのニットパンツは部屋着としても着用でき、ジャケットなどと合わせて外出もできる、おしゃれで快適なデザインにこだわっている。

●Iconとなる代表的なアイテムは?

ポスターにもなっている、片畔パンツ。ジャケットやシャツなどとも相性が良く、日常使いしやすいパンツです。
また、履き心地が良く、ルーズなシルエットの為、ノンストレスで着用できます。

●今回のPROJECT TOKYOでの来場者の反応は?

初めて参加させて頂きましたが、予想以上に良い反応を頂けた印象です。
ニッチな層に向けたブランドでもある為、興味を持っていただけるか不安でしたが、来場者数も多く、幅広いジャンルの方が来社されることもあり、多くの方々と意見交換、名刺交換をすることが出来ました。

また、さまざまな意見を頂けたことで、今後の課題が明確になったのも、参加して良かったと感じた点です。

●ブランドの「今な話」

PROJECT TOKYOに参加し、たくさんの方から良い反応を頂くことができました。
今後はHAKUの実売やPRに力をいれていきます!
また企画の面では通期で使用できるパンツを作成する予定です。今後ともHAKUにご注目宜しくお願い致します!

HAKU

『今な話』その1: Withコロナ時代で変化したお客の気持ちに寄り添ったバッグ。

November 15th, 2021

「売れそうかどうかではなく、心を満たしてくれるものが作りたい」

2021年9月8日と9日の2日間にわたり開催されたPROJECT TOKYOに出展した株式会社サンキ。3月展に引き続き、9月展はブースを追加。新たなブランドC -cie- をお披露目しました。

Withコロナ時代でお客が求めるものを瞬時に判断し、時代にあったコンセプトのブランドを提案したことが、見事にPROJECT TOKYOに来場したバイヤー達を魅了しました。

●ブランドについて教えてください

ブランド名のCは循環を意味するcirculationの頭文字を採用しています。素材や作り手とそのバックグラウンドなど、ブランドを通したあらゆる係わりが一過性のものではなく、永く繋がっていくことをテーマにしています。

商品は日本でデザインし、ネパールの女性たちの手により1点1点、一目一目かぎ針編みで編まれているハンドメイドです。SDGsの取り組みに賛同し、現地の生産者と協力し合っています。ネパールの女性たちへの就業支援、それを通して子供たちへの教育の機会が増えるよう応援しています。素材や染料も、できるだけ環境に配慮したものを使用したいと考えています。

Withコロナの今、家の中に飾る花やカラフルに変えたカーテンにエネルギーをもらい、大切な人と作り合う食事に温かみを感じ、その経験から本質的なものが求められていると気が付きました。コーディネートに合わせ易いか或いは売れそうかどうかではなく、たとえ多くの人の心は掴めなくても、「心を満たしてくれるものが作りたい」というの想いを一番大切にしています。そういうものが人の心に届きやすいと感じています。

●代表的なアイテムは?

ブランドの代表的なアイテムはpansy crochet string toteというアイテムです。編み物のバッグは一般的にあまり便利なアイテムではありませんが、こちらは金具無しで4通りの使い方ができるバッグとなっています。トート、くり手トート、巾着バッグ、クラッチバッグ。全10色展開で、ビビットでありながらどこかノスタルジックで温かみを感じる色味が特徴です。

C -cie-の『今な話』

PROJECT TOKYOは今年5月にローンチして初めての合同展でしたが、セレクトショップやアパレルショップを中心に良い反応を頂きました。その出会いから、その後の自社展に訪れたほとんどのバイヤーさんからオーダーをいただきました。

C -cie- はブランドを知ってもらうために様々な試みをしています。2022年は地域に根差したお店でのPOPUPやイベントを企画して、直接お客様に出会いたいと思っています。もしブランドの方向性に共感いただけましたら、ぜひお声がけください!

C -cie-

FEATURES

まもなく開幕!沢山の協力と感謝!

March 11th, 2022

「地球上の多くの人が笑顔でいる未来を夢見る」

昨年の9月の開催からあっと言う間に3月展を開催するPROJECT TOKYO。もうすぐ開幕ということもあり、ここで様々な協力者たちをご紹介します。「いやいや、普通ブランドの紹介でしょ?」とツッコまれそうですが、PROJECT TOKYOを更に楽しく色付けしてくれる方達がいるので、今回のブログは彼らにフォーカスしたいと思います。

STYLE AGENT

今回グループ出展するSTYLE AGENT。サステナブルをテーマに、出来上がった製品やアイテムの価値評価やデザイン性だけでなく、原材料や製品が出来上がる工程までを知って貰いたい、製品が生まれるまでの背景をも楽しんでもらいたいという思想のブランドが集結します。

参加ブランド一覧
■foo
ドライフラワー
■京都紋付 K
染め替えサービス
■インテリア茶箱クラブ
インテリア
■soltar
化粧品
■woudblue
アパレル
■DERSS FLOWER
アパレル
■S.
雑貨
■yoccata
バック
■Adeline Le Mette
アクセサリー
■Åkerfalk
時計
■Jacques farel hayfield
時計
■KAZUHIKO TAKAKURA
アパレル
■SANABAY
バック
■NOODIE'S
小物

グループ出展の他にも、先日ご紹介した「デニムdeミライ〜DENIM PROJECT~」の展示スペースにて、廃棄予定の家具をアップサイクルした什器も提供します。国内外の約50のブランドやクリエーター、アーティストが手掛ける<リーバイス® 501®>のユーズドストックリメイク作品と共にお楽しみください。

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神楽坂にある花屋「てん。」が今シーズンも会場全体を演出します。注目ポイントは2つ。一つ目は入り口に設置する、さまざまな種類のグリーンの植物を用いて、今までに見たことのない「自然を大切にする想い」を込めてた、皆様の心に残るグリーンのオブジェ。

2つ目は出口に設置される世界平和をテーマにしたフォトブース。ひまわりを印刷したバックパネルに本物のひまわりで作られたオブジェを並べます。用意されたブーケを持ち、写真を取れば青空の下に咲くひまわり畑の中に立っているかのよう…黄色のひまわりの花言葉は「未来を見つめて」です。地球上の多くの人が笑顔でいる未来を夢見るフォトブースになります。

PROJECT TOKYO 2019 September展 | ニューヨークの公園をイメージしたフォトブース

PROJECT TOKYO 2021 March展 | パリのアトリエをイメージしたフォトブース

rivulet

Visual styling teamのrivuletが集積した「直線美」にこだわるプロダクトより、Furnitureを何点かPROJECTTOKYO内のラウンジに展示します。全ての商品は座って、触れる事が可能です。

多数の家具の中で最もボリュームが多いのは、スイスの建築家ピエール・ジャンヌレのもの。インド・チャンディガールの都市計画内での建築群ためにデザインした一連の家具は近年、富裕層を中心に高値で取引され再注目を浴びています。従兄弟にあたるル・コルビュジエのプロダクトも並び、てん。の植物とrivuletが作るエレガントなラウンジを演出します。

FARMACYS

FARMACYSは、フレッシュフルーツに高麗人参やクコの実を組み合わせた、新ジャンルのドリンク/ フルーツ漢方ドリンクの専門店。日本薬科大学との共同開発になっており、アンチドーピング検査済み、保存料・合成着色料不使用など、身体によく幅広いお客様に楽しんでいただけるドリンクになっています。東京国際フォーラムのすぐ近くに店舗がありますが、今回は来場者や出展者の心を癒すべく、テイスティングブースを設置します。

ドリンクシロップはオンラインストアにて販売していて、会期中ブースに立ち寄った方にはお得な情報も用意しているそうです。

■今回の提供するドリンク■
ジンセン
トロピカルフルーツをベースにした南国気分を味わえる爽やかなオリエンタルソーダ。高級食材の高麗人参を贅沢に使用したリッチドリンク。気分を切り替えたいとき・すっきりしたいときにおすすめの一杯。
ホーソン
バラ科のサンザシを使用し、シトラス×トマト×ビーツが絶妙にマッチしたリピート間違いなしのデトックスソーダ。胃腸の調子を整え、身体のメンテナンスをしたいときにおすすめの一杯。
ウルフベリー
世界三大美女の楊貴妃が愛したスーパーフード”クコの実”を使用したリッチで芳醇な味わいのカシス&ベリーソーダ。抗酸化作用の高いミックスベリーとのコラボドリンク。目をいたわり、肌を輝かせたいときにおすすめの一杯。

沢山の方々に支えられ、会期を迎えるPROJECT TOKYO。関わってくださってる全ての方へ感謝しながら、皆様をお迎えいたします。ご来場の際には必ず事前登録をお願いいたします。
ご来場をお待ちしております!

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SDGsの取り組みを集積した特別展示エリアが登場

February 24th, 2022

「<リーバイス® 501®>のユーズドストックリメイク作品約150点や日本のサステナブルテキスタイルを展示」

3年ぶりに会場を東京国際フォーラムに移し開催されるPROJECT TOKYO。今回、初の試みとしてSDGsに関連した二つの展示エリアを用意している。

一つ目は、三越伊勢丹をはじめとする小売り6社がタッグを組み、さまざまなデザイナー・クリエーターの手を介し<リーバイス® 501®>のユーズドストック(※1)のアップサイクル作品を展示するエリア(※2)。二つ目は、日本のサステナブルテキスタイル展示エリアとなる。

  • ※1 ユーズドストック:着用されたデニムパンツ・デニム生地
  • ※2 販売は行われません。展示紹介となります。

本企画は、Rakuten Fashion Week TOKYOを主催・運営する一般社団法人日本ファッション・ウィー ク推進機構(JFWO)とのコラボレーションにより実現。

さらに、株式会社トーガシ、株式会社uragami、株式会社 七彩の3社からサステナブルな施工・什器が提供される。ファッション業界におけるSDGsの取り組みを体感できる空間となる。

展示エリア① 「デニム de ミライ~ DENIM PROJECT~」

各ブランドが新作コレクションを発表するメインホール(東京国際フォーラム Hall E1)の上の階にあるロビーギャラリー。そこで、三越伊勢丹が旗振り役となり国内外の約50のブランドやクリエーター、アーティストが手掛けた<リーバイス® 501®>のユーズドストックリメイク作品が展示される。
展示される作品のラインナップは、洋服からバッグ、シューズなどのファッションアイテムをはじめ、家具などのライフスタイルアイテムやアートまで、150型以上のアイテムとなっている(※3)。

  • ※3 一部カテゴリーにより展示しないものもあります。

「デニム de ミライ~ DENIM PROJECT ~」は、三越伊勢丹、阪急阪神百貨店、岩田屋三越、エスティーカンパニー、ファッションコアミッドウエスト、佐藤繊維 (GEA) の6社が、サステナブルなファッションの実現を目指して業界の垣根を超えて協業することでスタートしたプロジェクト。今回のスペシャルアイテムは、3月23日(水)から伊勢丹新宿店をはじめ、阪急うめだ本店、岩田屋本店、st company(群馬県・桐生市)、MIDWEST NAGOYA(愛知県・名古屋市)、GEA(山形県・寒河江市)および三越伊勢丹オンラインストアで販売を開始。

  • ※展開ブランド・アイテムは店舗により異なる。
参加ブランド・アーティスト一覧

※各カテゴリー内は五十音順

■FASHION
  • 3.1 Phillip Lim
  • AKANE UTSUNOMIYA
  • AKIRANAKA
  • ANREALAGE
  • BASICKS
  • Bobby Dazzler
  • CAMPER
  • Charmantsac
  • Chika Kisada
  • doublet
  • FACETASM
  • familiar (Kids)
  • IHNN
  • KEITA MARUYAMA
  • KIJIMA TAKAYUKI
  • kotohayokozawa
  • Leivis® Tailar Shop
  • Les Briqu'a braque
  • leur logette
  • Lilipiache New York
  • Maimia
  • MALION vintage
  • Merci
  • minä perhonen
  • mister it.
  • N21
  • One-o-Five DENIM TOKYO
  • PHOTOCOPIEU
  • POTR
  • Safari Lounge (men’ s)
  • sawa takai
  • Shirley Temple (Kids)
  • Sulvam
  • Th products
  • Vivienne Westwood RED LABEL Concept Store
  • WIND AND SEA
  • YEAH RIGHT!!
  • YOHEI OHNO
  • Yue
  • YUKI INOUE×KOTA OKUDA
  • YUKIMOTO FOOTLOOSE CLUB
■SHOES
  • GOLDEN GOOSE
  • Masai Barefoot Technology
  • PELLICO
  • Sergio Rossi
■LIFESTYLE
  • 3LFTN apartment
  • Artek× minä perhonen
  • YUKI INOUE×KOTA OKUDA
  • Y's for living
  • カリモク家具
  • クイジナート※ノベルティでの参加
  • センスバイ ロイズ・アンティークス
  • ソーダストリーム
  • テンピュール®
  • 嘉門工藝
  • 奈良美智 x LAMMFROMM
■ART
  • YUKIMOTO FOOTLOOSE CLUB
  • キシモトマイ
  • 肥塚毅(こえずかたけし)
  • 佐久間一行(さくまかずゆき)
CLASS(アートギャラリー)
  • ★AICON
  • ★AZUSA IIDA
  • ★Gramas
  • ★KAITO FUKUI
  • ★Kota Toyoda
  • ★Lee Izumida
  • ★田中 草樹
  • ★平沼 久幸
  • ★依田 直之
■SCHOOL
文化服装学院
  • ※ブランドラインナップは予告なく変更または追加がある場合があります。
  • ※2021年12月現在の情報となります。

「デニム de ミライ~ DENIM PROJECT ~」の作品を展示するエリアの施工資材や使用する什器は、サステナビリティに配慮して選定している。100%リサイクル可能な紙から製造されたディスプレイボードや、回収古着や製造上のハギレを再利用してできたフロアマット、再利用可能かつ廃棄物を大幅に削減することが可能な壁面パネルなどを使用してエリアを造作。さらに、自然原料を使用することで二酸化炭素を吸収して温暖化ガスを削減する効果を持つトルソーや、廃棄予定の家具をアップサイクルした什器で展示作品がディスプレイされる。

「デニム de ミライ~ DENIM PROJECT ~」
展示エリアの施工および什器提供にご協力いただく各社

株式会社トーガシ、株式会社uragami、株式会社 七彩

展示エリア② 「JFW サステナブル・プロジェクト テキスタイル展示」

メインホールでは、「JFW サステナブル・プロジェクト」分類に該当するオーガニック原料や、生分解性のある環境にやさしい繊維、リサイクル原料など、環境配慮の取り組みで世界でも評価が高い日本のサステナブル・テキスタイルを見ることができる。

展示素材は、「JFWテキスタイル・オンラインサロン(JTO)」でもご覧いただける。デジタルとリアル展示を同時展開することで、多彩なニーズに対応が可能となっている。

JTOにアクセスはこちら

是非この機会にPROJECT TOKYOへお立ち寄りください。来場事前登録は下記より!

PROJECT TOKYO開催日時・会場
DATE:
2022年3月16日(水)―17日(木)
TIME:
10:00―19:00
VENUE:
東京国際フォーラム Hall E1・ロビーギャラリー

来場事前登録

地方都市特化型のセレクトショップ。その運営の秘訣は?

October 26th, 2021

「社内の人材の育成が売り上げを落とさない一番のポイント。」

佐賀県内のセレクトショップ、サロンモードはコロナの影響下でも今年2店舗出店の計20店舗の運営をしている。山口賢人専務にその秘訣をインタビューしました。

3月にオープンしたMUSEUM

●サロンモードとは?

佐賀県鹿島市のレディス専門店、サロンモードは佐賀県内で20店舗を運営している。
これまで18店舗で運営していたが、2021年2月にBRIDGE、3月にMUSEUMを出店し、「地域の発展とお客様のため」、佐賀県内に特化した小売店の運営を行っている。佐賀県内もショッピングセンターが閉まる等、コロナの影響はあったが、大都市と比べると、コロナ前に近い生活に戻っている。周りが元気の無い今がチャンスと2店舗出店した。

●ファッション以外の活動も

ファッション小売りが本業だが、取り扱いアイテムにアートを取り入れる他、佐賀の情報発信するメディアの運営も行っている。地元佐賀の若い女性をモデルとして活用し、行政と取り組み佐賀の魅力を発信。元々WEBメディアが無い為、若い方、地元の人に情報を与えたいという想いで立ち上げた。

●コロナ前後でのお店での変化について

佐賀は都市の規模、感染者数が比較的少なく推移した県の一つという事もあり、高齢者は外出を控えているが、若い方はコロナ前の生活とあまり変わっていない。ただし、ファッション一辺倒からライフスタイルも取り交ぜた店頭構成にシフトしつつある。

近年取り扱っているものの一つとしてアートがある。価格としては30-200万円位のもので、NYやLONDON等に出張に行った時に買い付けたものを並べている。日本に入って無いアーティストも揃えており、所得の高い高齢の方のみならず、30代の方でも100万円位のアートを買っていく方もいる。元々の100万円を超す時計・ジュエリー等のアイテムを取り扱っていた為、高額商品を買う層も以前からいた。そのお陰でそういう方にとっては新鮮に映るようだ。

20ある店舗それぞれがターゲットとスタイルが異なる為、会社全体の顧客層は20代から80代までと幅が広い。基本は各店長がそれぞれバイイングを行っている。海外商品に関しては全て専務がセレクトしていた為、現在は国内商品や代理店を通じて海外買付分を埋めている状況だ。

●この状況でも売上を落とさなかった理由は?

社内の人材の育成が一番のポイント。宣言の度に、店を閉めたり時間短縮をしたり・・・が続くと、販売員自身の収入や将来への不安定さから、売上低下につながる事も多いと考える。このような状況下だからこそ、スタッフ間の繋がりに重きをおき、接客・顧客の作り方・モチベーションの保ち方に力を入れた。

毎日、接客のロールプレイングをしたり、毎朝50人でのzoom朝礼を欠かさずに行ってきた。その為、経営TOPが何を考えているか、という所が細部まで伝わり、スタッフの安定に、それが売上の安定に繋がっている。

●2021秋に向けて買い付けた商品の傾向

商品構成としては、洋服9割・服飾雑貨1割。
国内ブランドのモードカジュアル では、beautiful peopleやEZUMI等。海外のものはイタリア商材を増やした。商品としてはライトダウンのキルティング、異素材MIX(段ボールニットのライダースもの)等、カジュアルな要素で数を積んでいる。

コロナの傾向で人の動きの予想は難しいが、外出が増えると考え、3-4万円位の軽いアウターを仕込んでいる。去年は外出控えでワンマイルウエアを仕込んで売上を伸ばした。

2月にオープンした2BRIDGE

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8⽉展の来場事前登録は終了しました。
Pre-Registration is currently closed.

新型コロナウイルス感染の影響で各国からの渡航制限が緩和されるタイミングの見通しが立っていない状況の為、現時点ではMATCHMAKINGで海外バイヤーの招待の可否をチームで検討している状況でございます。

情勢に注視しながら、各関係機関と連携し、バイヤーの招待又は別の企画の実施について7月中旬頃までに判断する予定です。

こちらのページでは、「ONLINE Matchmaking」に参加するリテーラーの一覧となります。

様々な状況を考慮し、随時HPにて最新の情報を更新いたします。ご理解いただけると幸いです。

-PROJECT TOKYO-

Coming Soon

BOOTH PRICE 出展料金について

照明・レンタル備品等のオプション設備に関しては、出展確定後に事務局よりご案内申し上げます(有料)。

[A]スタンダードブース

[B]ミニブース