PROJECT TOKYO Next show: 16th - 17th March 2022. @ TOKYO INTERNATIONAL FORUM

プロジェクト、インスタグラム、インスタ、ソーシャルネットワーク

NEWS ~blog~ 2021 MARCH

PROJECT

日本人のシャイな性格から学んだ新しい可能性

May 10th, 2021

「日本人がブースに立つことで今までの海外ブースにはない交流が多く見られました。」

コロナ渦にり、合同展示会が大きく変化しました。その中の一つは『海外からブランド出展がゼロになってしまった』こと。

昨年9月のPROJECT TOKYOも、海外からの出展が一切ない状態での開催でした。しかし、参加してくださった出展ブランドの皆様のご協力もあり、無事に終了出来た際は本当に感無量だった事を今でも思い出します。

PROJECT TOKYOとしては

と言う思いが強くあります。いつまでもコロナ渦の中で只々立ち止まってウズウズしているだけでは進歩がありません。多くの方のサポートのもと試行錯誤し、今年の3月に開催したPROJECT TOKYOではフランス、スペイン、スコットランド、イタリア、インドネシアなどビフォーコロナ並みに、海外ブランドをお披露目することができました。

代理店やエージェントがいない海外のブランドが出展する際は、来日したブランド担当者がブースに立ちます。それが理由か否か、ちょっと気になったブランドがあっても「海外の人だと何だか緊張してしまう」「英語がうまく話せない」など、日本人特有の「シャイな性格」が理由でブースを素通りしてしまっていました。

しかし、今回は来日が出来なかったが故に、ほとんどの海外ブランドのブースに日本人の方が立って接客をしていた為、ブースに入って商品を手に取りじっくりと見て行く方や、質問をしながら商談をする方など、今までの海外ブースにはない交流がとても多く見られました。

その反面、一昔前より日本も国際化しているとは言え、まだまだ日本人の国民性はシャイな性格の人が多いことから、過去に出展した海外ブランドも成果が出にくかったのかもしれない、と今回の事で改めて痛感しました。

- REMOTE出展について -

海外のブランドのお披露目をするまでには各国の大使館・協会・代理店などの関係者の皆さんが、ブランドの現地スタッフと普段以上に細かくコミュニケーションを取り、現地からサンプルの国際発送、ブースに陳列まで、全て一連で代行していただきました。あるブランドは商品が開催直前まで届かず、通関所まで直接取りに行ったとも聞きました。出展を無事に終えるまで、ご苦労やハプニングも多くあったと思います。これもひとえに、「このブランドを日本の多くの人にお披露目したい」と思う一心で関係者の方は作業されていた事と思います。

そのような大変さは多くあるかと思いますが、日本人がブースに立つだけでこんなにも大きな変化や収穫があるのであれば、このビジネスモデルは一定の成果がコロナ渦以降も得られるのでは?と感じました。

コロナ渦になり、マイナスの変化も多くありましたが、今回の新しい試みでプラスの変化も得られた事で、今後の展示会で何かヒントを得られたような気がしています。
長くなりましたが、次回2021年9月8日-9日のPROJECT TOKYOでも、多くの海外ブランドを皆さんへお披露目できればと思っています。楽しみに待っていてください。

3月展に出展した海外ブランド検索はこちら!

BRANDS

台湾から、世界が認める新進ブランド達が出展

September 1st, 2021

台湾の出身のファッションデザイナーを世界へプロモートするプラットフォーム、Taipei IN StyleがPROJECT TOKYOに3ブランドを引き連れて出展する。どのブランドもすでに海外で注目をされている実力者たち。小さな島国で生まれた想像を超えるクリエーションを、是非多くの来場者にみてもらいたい。

Seivson

台湾出身のジーチン・シン
がデザインするレディースファッションブランド。「人生を取り巻くインスピレーション」をベースに、2016年にはアジア新興デザイナートップ6に選ばれ、NYコレクション、東京コレクションでランウェイ形式の発表を行う。アジアのセレブリティ達に愛用されるなど、国境を超えて飛躍的に活躍の場を広げている。 バランスとアンバランスの両方を取り入れた曖昧なスタイルで、柔軟でボーダーレスな発想で、日常の小さなアイデアをデザインに昇華させているのが特徴的。

Seivson

SYGYZY

台湾の新進デザイナーYuan Lung Kao(ユァンローン・ガァォ)が展開するファッションブランドは、宇宙をテーマに高品質な素材を使用し、デジタルニットやレーザーカッティングなど、SYZYGY(シィズィジィ)が得意とする様々なデザイン手法を融合させる。アジアファッションコレクション8thの国内審査にも通過し、ニューヨークでコレクションを発表。その後ロンドンコレクションにも参加するなど、活躍の場を広げている。

SYGYZY

TSUNG YU CHAN

RICK OWENS showroomやフランスブランドのKOCHEでインターンの経験を持つ台湾人デザイナーのジョー チャンが展開するメンズブランド。フランスで得た経験を台湾の伝統工芸と融和し、服装、ストリート文化、芸術などへの情熱を取り入って、斬新的なファッションスタイルを創り出し、デザイン感があるメンズウェアを提案する。

TSUNG YU CHAN

自分らしさを楽しむ。感度の高い女性に向けたバッグブランド。

August 30th, 2021

「インテリアの中に存在する造形美を、少しモードなエッセンスを添えてデザイン」

インテリアにインスピレーションを得たオリジナリティあるデザインを提案するバッグブランド、MioFIRANO。女性が大切にしている暮らしや気分の変化に思いをはせながら、使い心地と洗練されたデザインを追求している。唯一無二のスタイリッシュなデザインながら手に取りやすい価格帯のアイテムを豊富に揃えられるのは、自社工場での生産である為。MioFIRANOのアイテムは、見て触れるたび、手にとって使うたび、心満たされる存在になれるようライフスタイルに調和する。

さらに、トレンドのデザインや機能に加え、独自の視点で落とし込んだインテリアの中に存在する造形美を、少しモードなエッセンスを添えてデザインに加えている。「こだわり」や「自分らしさ」を楽しみながら選ぶ、感度の高い女性に向けている。

●ブランドの人気アイテム

MioFIRANOは雑誌掲載と共にリニューアルデビューをした。雑誌で取り上げられた商品の中でも、オススメの3つを紹介!どれもデザインの中に快適な使い心地を感じられるポイントが詰まったアイテムばかり。

1)
オリジナル柄のキルティングを施したバッグ。ソフトで軽いボディは優しく体に沿い、スムーズな使用感を叶えるゴムとマグネットのハイブリットな開閉が特徴的。
2)
オリジナルプレートがあしらわれた幾何学的なシルエットのハンドバッグ。ショルダー使用時には、ハンドルをボディの中に収納することが出来るのでよりスマートに持てるデザイン。
3)
エンボスがフロント全面に押されたミニショルダー。携帯電話や貴重品の持ち運びに丁度良いサイズで、用途別に収納パーツが別れているので持ち方のアレンジが可能。
●注目ポイント

PROJECT TOKYOで注目してもらいたいポイントはブランドオリジナルの金具やテキスタイル。家具や建具に使われる金具をかたどったプレートやカシメはシンプルで構築的なデザインのバッグのポイントになっている。

また、建物のシルエットがモチーフのブランドシンボルマーク「M」で作られたエンボスやキルティングなどのオリジナルテキスタイルは、フロアーに引き詰められたタイルをイメージした。トラッドながら少しモードを感じさせる表情に仕上げてある。

●来場者へのメッセージ

MioFIRANOは、2021年9月よりコンセプトを一新しリニューアルデビューします。
インテリアにフォーカスしたブランドとして、より多くのエンドユーザーの手に渡り楽しんでいただけるよう、様々な小売店様に選ばれる存在になることを目指しています。オリジナルの世界観が詰まった商品を、ぜひ実際手に取り感じてみてください。

MioFIRANO

注目のセレクトショップ、ペルマナンが京都でニューオープン。
オリジナルレザーブランドDURENをひっさげ、PROJECT TOKYOに出展。

August 24th, 2021

「日欧ペアリング」をテーマに、まだ日本では紹介されていない素晴らしいモノや技術やアーティストを紹介する場所として2019 年に京都でスタート。ブランドの世界観を尊重し、いかにそのままの状態で現代の日本人の生活に取り入れられるかを考えてセレクトしたブランドが並ぶ。レザーグッズからアクセサリー、香水、キャンドル、ステーショナリー、自転車、家具まで、ジャンルにとらわれないセレクトが新しい、注目のコンセプトショップだ。

ペルマナン(2021年9月1日にオープン)
住所:
〒604-8083 京都市中京区三条柳馬場東入ル中之町 1-2
時間:
11:00~20:00(定休日なし)

また、9月8日・9日に渋谷ヒカリエで開催されるPROJECT TOKYOにも参加する。アート性の高いクリエイションが海外で高い評価を受けるレザーブランドDURENをはじめ、今回が日本初上陸のブランドも並ぶので、是非この機会に足を運んでいただきたい。

展示ブランド
フレグランス日本初進出
MOTHandRABBIT(モスアンドラビット)

「多感覚体験の創造」という新しいアプローチを提案するパリ/ドイツで生まれた香水。香りの暗記方法が完全に異なり、知る~記憶するための全く新しいレコーディングへと誘う。

レザーグッズ
DUREN(デューレン)

京都/パリ発のメイドインジャパンレザーブランド。「内なる色気」をテーマにしたメンズブランドであり、デイビットジェームスをはじめとした世界トップクラスのクリエイターとのコラボレーションが毎シーズン話題。

また、国内外のデザインアワードの常連でもある。

アクセサリー日本初進出
PEPAFLACA(ぺパフラカ)

カリブ海に浮かぶサンアンドレス島で育ち、自然の感性を充分に吸収して成長したデザイナーのナタリア。自らの手から産まれる白磁のアクセサリーには、大量生産品にはない温もりと生命力が備わったデザインが揃う。

ステーショナリー
nuuna(ヌーナ)

ドイツ製のプレミアムノートブランド。コンセプトは、「退屈ノートよ、さようなら」。
シルクスクリーンの技法により、他のブランドとは一線を画した贅沢かつハイセンスなデザインが人気。

浅草発のレザーカスタムシューズ、U-DOT

August 24th, 2021

「全シューズ、28㎝までのオールジェンダー向けで一足から製作。」

ローファーからスニーカーまで全25シューズをレザーのみならずソールやファスナー等のパーツも素材・色のカスタムが可能なシューズブランド。

例えばこちらのGREEK SANDALSはレザーで8つのパーツから成り立っていて、全て白で作るとシンプルなVIBRAM SOLEと合うスポーティーな印象。

幾つかのパーツを変えるとこのように全く印象が変わり、レザーの色だけでなく、バックルの色やインソール(足があたる部分)の色も変更が可能な為、オリジナルシューズを作る事が可能。左右での色変更も可能。

小売店向けには、1デザイン毎に足入れサンプル(8サイズ)とカラーサンプル(4パターン)を貸出セットとし、オーダー会の開催が可能な為、お店側のリスク無く1足からオーダーが可能。オーダー会方式にしてお客様ひとりひとりの求める靴を1足ずつお作りし、オーダーから4 週間程でお届けします。

今回のPROJECT TOKYOでは新作シューズの他、紐を結ばなくても履けるハイカットスニーカー、として、付属のZIPPERをつける事で着脱がしやすくなるアタッチメントや、これまで選択肢が少なかったブラウン系の新色。そして、クリアカラーが人気のPVC素材を4色発表!レザーとPVCの組み合わせだけでなく、PVC同士の組み合わせも。

YOUTH and PLAYFUL
ENJOY your own U-DOT

U-DOT

エレガントで高品質なイタリアブランドが集結

August 23rd, 2021

長い歴史を持つ老舗から日本初上陸のブランドまで、4つのイタリアンブランドがPROJECT TOKYO ホワイエAスペースに出展する。どこもイタリアらしい華やかさがありつつ、Made in Italyに拘ったアイテムを揃える。

PROSAC ALWAYSMILE

2013年にイタリアのウンブリアで誕生。

イタリアの職人達が作るボウタイやジレを展開する。提案するコレクションは、100%エコサスティナブルを掲げており、自然素材・リサイクル生地・ヴィンテージ生地や使われなくなった素材などを使用している。

2022春夏コレクションは、軍隊などで使用される素材にフォーカス。世界第二次世界大戦時にロシア軍が使用していたパラシュート、武器などを収納するためのリネンや綿製の袋を採用。

PROSAC ALWAYSMILE

BRAVAA

2019年にイタリア人スタイリストGabriele ConcettiによってスタートしたBRAVAA。

エレガントさとスポーティーさが融合したレディースウェアコレクションを提案する。トレンドを取り入れつつ軽さと快適な着心地を追求したBRAVAAのウェアは、働くとき、旅をするとき、様々なシーンにおける現代の女性のニーズに寄り添いながらデザインされている。

BRAVAA

POGGIANTI 1958

1958年にトスカーナ州の小さな田舎町フォルコリで、有名イタリア人スタイリストがブランド制作を始める。その後の90年代前半にPOGGIANTI 1958としてメンズシャツブランドがスタート。

設立当初から、Made in Italyを信念においており生産は全てイタリアで行う。POGGIANTI 1958のシャツは、一枚一枚自社工場において熟練された職人達が手縫いで仕上げ、細部のディテールまで拘り高品質で優雅なオリジナリティーが溢れている。

POGGIANTI 1958

LC^DR

イタリアのファッション界ではアイコン的な存在で、Care Label・La Martina・Sixtyなど数多くの有名ブランドを手掛けてきたクリエイティブディレクター、Alessandro Gramoliniによるブランド。

ブランド名の”LC^DR”はフランス語で“Les Chambres des rêves(夢の部屋)”の意。新鮮さとエレガントさの中に芸術性を感じるブランドイメージ作りを目指す。2022春夏コレクションはブランドにとって2シーズン目となる。

LC^DR

これらの4ブランドはイタリア発ショールーム兼ショップ、OMINIDEで取り扱われる。

Instagram

スペインから、ものづくりにこだわる6ブランドが参加

August 20th, 2021

クリエイティブでありながら、素材やものづくりを大切にしている6つのBrandがPROJECT TOKYOに参加します。欧州では国土も広く、ものづくりの現場となる事が多いスペインから今回はファッショングッズだけではなくアパレルも紹介いたします。

CHIE MIHARA

ブラジル出身の日本人デザイナーがスペインで靴の生産を行うシューズブランド。伝統的でありながらモダナイズされた色彩感覚、パターン、デザインは様々な文化の中で育ったデザイナー自身の感覚が表れている。美しい見た目だけでなく、コンフォートさを追求した構造は、「足にお悩みを持つ方」向けのシューズショップで働いた経験から。「Chie Miharaの靴はどんな瞬間も履く人を輝かせる」それがコンセプトです。

Limo

100%天然素材にこだわったホームインテリアからウエアまで扱うブランド。時代を超えて着用できるデザインであり、ヨーロッパのサステナブル素材を使ってスペイン国内のローカルプロダクションにこだわっている。Brandの信念としては大量生産による環境汚染を改善し、サステナブルでエシカルな生活を送る人に向けたCollectionとなっている。

Mirror in the Sky

Rosaura と Pereという親子がデザインとMDを行うヒマラヤの最高級のカシミヤを使用するスペインブランド。素材とモノづくりはネパールの伝統的な職人技によって丁寧に織られている。旅行でヒマラヤの自然を一目見て傾倒し、そこからヒマラヤ山脈と地中海の大地が繋がっているように、素晴らしいモノづくりを世界中に伝えたい。商品はショールがメインでシンプルな単色のものから柄が入ったものまで幅広いバリエーションを揃える。

The Sinful Concept

クリエイティブディレクターのRochy Ortegaと、ビジネスコントロールのPilar FalconによるエシカルなBAGブランド。アイキャッチ―なカラーとアイコンを施し、全てハンドメイドで製作。天然の鉱物や植物染めや排水削減を徹底し、使用する素材は全て洋服等の破材を使っている。携帯が入るミニバッグから大きめのPCが入るサイズまで幅広いサイズを取り揃えている。

Mayoral

80年続くSPAINを代表する子供服ブランドで新生児から16歳までの年齢にサイズ対応している。直営店はFCを含め、世界各国で245 店舗。オンラインショップも21か国で販売。全ての商品はスペインのマラガでコントロールされ、子供服だけでなく、バッグやオムツ替えシート、ブランケットやスタイ(よだれかけ)等、様々な子供関連のアイテムを扱う。お出かけにピッタリのデザインは見た目だけでなく、サスティナブル意識も高く、地球環境に与える影響を減らし、子供たちがより良い世界を継承出来るよう、「#エコフレンド」活動も行っている。

Guanabana Madrid

『 its art work . greater than fashion 』
スペイン、マドリッドでクリエイティブコントロールを行い、コロンビア北西に位置するラ・グアヒ-ラ半島/ワユ民族の伝統工芸を活かしながら現地の職人(artisan)がハンドメイドにて編み上げるファッショングッズブランド。ブレスレット、サンダル、ハット、バック等のアイテム展開があり特に大きなバック(49000円)のサイズになると一点作り上げるのには一人の職人が5時間×35日以上の時間を要します。持ち手にはディレクターの信念「be positive / いつも前向きに」の言葉が真鍮メタルに刻印。現在世界500以上のDepartment, Select shop で 取り扱われている。

Instagram

「生きたジュエリー」が魅せる、天然ダイヤモンドの美しさ

August 16th, 2021

「明るく楽しい、世界を旅しているような雰囲気に刺激を受けて
美意識や興味、人生観をも変化させるような1つ目のジュエリーを作りたい」

vivant [フランス語]
[形]
  • 1 生きている,命のある.
  • 2 生き生きした,活発な,活気のある,溌剌(はつらつ)とした

ジュエリーブランド、vivant < https://vivantjewels.com > は名前の通り「生きたジュエリー」を提案します。生きるジュエリー?聞きなれないフレーズですが、ブランドにとってとても重要なコンセプトなのです。

近年では、人造ダイヤモンド、モアサナイト、デッドストックの石を使ったジュエラー達がサステイナブルをうたい人気を博しています。しかし、大切に選ばれた本物のジュエリーを持つこともサステナブルに当たることをみなさんはご存知ですか?

実は今、「本物」にこだわるジュエリーを提案する若手が徐々に増えて来ています。その一つがvivantです。

「特別に購入し、大切に所有していったジュエリーは、人の人生観、世界観をも変えるほどの力を持っている」vivantのデザイナー・木本理美さんは教えてくださいました。

その為、少し背伸びをして、質の良いものを大切に購入して本物の満足感、特別感を得ることが、ジュエリーを所有する最大の醍醐味なのだとか。

木本さんが考える「ジュエリーがくれる圧倒的なパワー」は天然石が持つ力や気。天然石は出来上がるまで数々の奇跡が重り、偶然の産物なのです。そこにロマンがあり、ジュエリーとして身につけるとより一層そのパワーを感じられるといいます。

それがvivantのコンセプトである、「生きたジュエリー」なのです。

・vivant designer’s line
結〜yui〜 三連二連シリーズの作品

リングそのものよりも身に付けた時に指が細く長く美しく、艶っぽさを最大限に引き出せるように設計された『人が主役』のジュエリー。

・vivant Yellow

vivantでは『カラーダイヤモンドを身近に』をモットーに、希少性の高いイエローダイヤを始めとする天然のカラーダイヤを多様なカラットやシェイプから取り揃えております。
カラーダイヤには小さな物でもダイヤモンド特有の力強い煌めき、オーラがあります。

『カナリヤイエロー』の美しい煌めきをお届け致します。

・men’s line
② 万〜ban〜

女性目線から作られた新しい形のメンズジュエリー。
従来のブローチやバッチでもない、新しいジュエリーの一つとして楽しめます。質の高いメレダイヤに加え、オニキスを使用。天然石の持つオーラとパワーをお届けします。

・Designer’s Profile

医師の家系に産まれ自身も医者を目指しながらも病気になったことで中退する。

その後、ジュエリーに魅せられコレクションしていったことをきっかけに自身の人生観や世界観が変化していくのを実感し、天然石の持つ力やジュエリーの与える力に癒され、人々にその魅力を届けたいと思うようになる。

明るく楽しい、世界を旅しているような雰囲気に刺激を受けて美意識や興味、人生観をも変化させるような1つ目のジュエリーを作りたいという思いからブランドを立ち上げる。

・来場者へのメッセージ

より人が美しく魅力的に見える様にという想いでデザインされております。
斬新で馴染みがあまりないように感じるデザインの物が意外にも似合って新しい自分に出会えるきっかけになったりすることもジュエリー選びの醍醐味のように感じでおります。

是非お気軽に お手に取って付けていただけますと嬉しいです。

vivant

職人の技術と国産の品質にこだわった、11の靴メーカーが勢ぞろい!

August 10th, 2021

「今回9月もJAPAN SHOE FAIRとして11のシューズメーカー・ブランドが参加します。
メンズ・ウイメンズ、OEM・ODM等様々なご要望に応えられるメーカーが集まりました。 」

Decorte CorporationBooth number: K-7

1983年浅草で創業当時より、アパレルブランド・セレクトショップ、百貨店へのシューズを展開。自社工房で熟練の職人が全ての工程を担うものづくりと、豊かな経験、そして今を捉える感性が最大の武器。単に言われたモノの生産をこなすだけでなく、現在の多様なファッション性の高い靴を提案する。

KoKo BluemoonBooth number: K-2

女性の足元を綺麗に見せるかをこだわったハイヒールブランド。7cm以上のピンヒールでありながら、数十回もの履き心地検証を行い、ハイヒールの高さを感じさせない履き心地に仕上げている。一足一足丁寧に心をこめて「MADE IN TOKYO」の品質を提案します。

ATESBooth number: K-6

『良質を知っている大人の女性に国産のハイクオリティな靴を届けたい。』をコンセプトに2021年スタート。

長年にわたり培ってきた設計力やパターン技術で国内トップブランドの靴を作ってきたメーカーとイタリア留学を経験し数々のブランド手掛けてきたデザイナー『a』によるブランドで、国内外から厳選した素材を使用し国内生産、品質の高い造りをファクトリープライスでご提案します。
小ロットからのご注文やオリジナルカラーのご要望にも対応可。

TOSSBooth number: K-5

Made in japanの技術で作られる シューズブランドTOSS。 綺麗な仕上がりのレザーシューズにビブラムのスニーカーソールを付け、革靴とスニーカーの要素を合わせ持ったハイブリッドな アイテムです。 国内タンナーと共同で製作したオリジナルカウレザーにインナーにはホースレザーを使用し上品な雰囲気に仕上げております。インソールの下には低反発と高反発の二層のクッション材を 入れコンフォータブルな履き心地を実現しております。

U-DOTBooth number: K-1-1

ローファーからスニーカーまで全26シューズをレザーのみならずソールやファスナー等のパーツも素材・色のカスタムが可能なシューズブランド。
小売店向けには、1デザイン毎に足入れサンプル(8サイズ)とカラーサンプル(4パターン)を貸出セットとし、オーダー会の開催が可能な為、リスク無く1足からオーダーが可能。オーダーから4 週間程でお届けします。

KOSUKE OTABooth number: K-1-2

違和感という機能から、ものと人のかかわりをデザインする。人がものを使い、ものが人の気分や、暮らし、価値観、人となりに影響する。そういったものづくりをします。

London Shoes Make Co., Ltd.Booth number: K-4

ライフスタイルの変化に合わせ「履きやすさ」を更に追及。足の指、本来の力を使えるよう、インソールメーカーBMZ社とコラボして新しい足アーチ形成へのアプローチで特許を取得したインソール付きエレガンス系シューズをリリース。
足が健康に綺麗になっていく「Beauty&Health」な靴を提案しています。

Yaguchi ShoesBooth number: K-3

ウォーキングシューズからフラットソール、ヒールまで、幅広い靴を作り、1点から注文を受けられる点が特徴。中目黒にも「フットライフヤマモト」という小売店を持つ。今回はウイメンズシューズの他にアムデマスという革小物も展開する。

MIYAGIKOGYO CORPORATIONBooth number: K-10

「革に勝る素材なし、熟練された技に勝る機械なし」 という靴作りの哲学の元、1941 年の創業後、一貫して山形の国内生産に拘ってきた。 オーダーメイドシューズの他、自社ブランドも持っており今回展示するのは、Jinto(ジント )/ MY( エムワイ )/NAGARA( ナガラ )/MIYAGIKOGYO FOR WOMEN( ミヤギコウギョウ フォー ウーマン)/JAMVAIDA( ヤンバイダ ) の 5 ブランド。

HALOBooth number: K-8

ボヘミアンでエキゾチックなShoes,LeatherGoodsブランド。15000-45000円の靴と8000―20000円の革小物を揃え、デザイナー自身が愛するビンテージスタイルを、手に取りやすい価格に落とし込んだ。姉妹ブランドのLinoも展示する。

Ryusuke KawamuraBooth number: K-9

目白でオーダーシューズサロンを構えるRyusuke Kawamuraはこだわり抜いた上質な素材で一人一人の足の形、お悩みに合った靴を提供するパーソナルシューズブランド。オーダーなのに手ごろな価格が魅力で全ての女性を足元から輝かせます。

『今な話』 第四弾 - 和歌山のメリヤス工場が作る心温まる商品

May 30th, 2021

「コロナ前と今で特に変化はありません。今まで通りの、丁寧な営業活動と
モノづくりを粛々としていました」

3月に開催されたPROJECT TOKYOが終わった後のブランドの現状をお伝えするコーナー「今な話」。第4回目は丸あみのニット工場が手掛けるカットソーを中心としたブランド、Hight Flutterです。その着心地は多くのファンを虜にし、リピーターにしています。和歌山のファクトリーブランドはどの様にこのコロナ禍を生き抜いているのでしょうか?インタビューにお答えいただきました。

Who is Hight Flutter?
今城メリヤスの歴史について教えてください。
1963年にメリヤス生地編立業として創業しました。当初より、品質管理にこだわり、他社とは一味違う生地を編みたてていました。80年代、ライフスタイルや個性を打ち出したアパレル会社やブランドが立ち上がり、デザイナーの人たちと生地作りに取り組み、生地に対する感性を磨いて来ました。
1990年代に入ると、アパレルメーカーが海外生産にシフトし始めたことをキッカケに、自らがお店やエンドユーザーにメイドインジャパンの品質の高さをアピールしないといけないことに気がつきました。2004年、カットソーに特化した、製品、企画、販売を開始したのがHight Flutterの始まりです。
What is your commitment?
モノづくりのこだわりを教えてください。

素材を感じる製品を追求することで、着ていただいた方と、ものづくりの感動を共有できればと思います。

また、Hight Flutterのベーシックは、毎日着たい日常着です。着ていくたびにだんだんと、味のある表情に変化していくさまも楽しんでいただけることを思い描いて・・・

What is your iconic item?
Hight Flutter と言えば・・・ICONとなる商品は?
「RMYN」シリーズ
ラマヤーナという糸で編まれています。海島綿とインドの超長綿を交配させた「スビン綿」から作った糸で、シルクのような滑らかな肌触りと綿のもつやさしい風合いが特徴です。程よく体にフィットするフライス編み、さらに脇に縫い目がない丸胴になっています。気持ちいい肌触りと抵抗のない仕立ては、特に素肌に着る衣服としては最適です。

Hight Flutterのアイコン「RMYN」シリーズ

Any changes in your brand business strategy?
コロナ前と「今」で何か商品面・販売面において戦略は変えましたか?

特別にありませんでした。
(コロナ過になり、EC展開などを考えたのですが、今まで通りの、丁寧な営業活動とモノづくりを粛々としていました。)

What was the visitors reaction?
PROJECT TOKYOの来場者のリアクションは?
ご時世にもかかわらず、注文を前向きに考えていただける感じでした。(発注量は少量でしたが今後に期待できます。)
Tell us about your “now”
Hight Flutterの「今な話」。
弊社商品は、ストーリと肌ざわり、手持ち感、雰囲気を実際に感じていただきたい商品です。お気軽にお声がけください。

Hight Flutter

『今な話』 第三弾 - 高い機能性を日々の生活に溶け込ます小物ブランド。

May 21st, 2021

「ライフスタイルの多様化に対応。携帯一つで仕事をする時代に着目したアイテム。」

3月に開催されたPROJECT TOKYOが終わった後のブランドの現状をお伝えするコーナー「今な話」。第三回目は2019年に立ち上げたエイジレス&ユニセックス革小物ブランド、Ensemble(アンサンブル)にお話を聞きました。

Who is Ensemble ?
ブランドのコンセプト、簡単な歴史について教えてください。

手に取りやすい価格帯でありながら、洗練されたデザインと多彩な機能を兼ね備えた皮革小物ブランド、Ensembleは日々の装いに溶け込み持つ人のセンスをさりげなく引き出す財布,スマートフォンケース,ウォレットポーチ等を展開しています。

What is your iconic item?
ensemble と言えば・・・ICONとなる商品は?

主力商品は手帳型の携帯ケース「iPhone case PORTE」。
カードが4枚収納でき、隠しマグネットにより自立して携帯で動画の閲覧やzoom等の会議もハンズフリーで行え、裏にミラーも収納されているもの。リモート勤務やライフスタイルの多様化に伴い、携帯一つで仕事をする事も多い時代にとても注目を集めています。厚さも8mmと非常にスマート。
2019年10月発売開始以来、ZOZOTOWNでランキング1位を継続中で楽天でもランキングインの実績。シンプルなファッション性+機能性+価格のバランスでの、販売実績が相乗効果となっています。

Tell us about your “now”
ensembleの「今な話」。
アイコンとなるPORTEは現在、セレクトショップのPARIGOT、United Arrows、RAWLIFE、ROYALFLASH 等、百貨店では名古屋高島屋、銀座松屋、新宿小田急、等で販売中です。ECではZOZOTOWN、楽天、楽天ファッション、PARIGOT online、USonline、Jines online等。そして、PORTEの新作を5月と10月に発売予定です!

ensemble

『今な話』 第二弾 - アメリカから届ける。人の心を動かすイノベーション。

February 12th, 2021

「今までのサングラスの概念を変える新しい価値を提供しています。」

3月に開催されたPROJECT TOKYOが終わった後のブランドの現状をお伝えするコーナー「今な話」。第二回目は初出展となるカリフォルニア州ロサンゼルス拠点のサングラスブランド、ROAV GALAXYにお話をお伺いしました。

Who is ROAV GALAXY?
ブランドのコンセプト、簡単な歴史について教えてください。

世の中に必要とされているイノベーションで、サングラス業界を刷新しようという志のもとにデザイナーやエンジニアなどが集まった国際的なチームがROAV GALAXYです。

ネジ不使用のヒンジにより、折り畳んだ状態が薄さ8mmとなり、重さも15g程度と軽く、世界で最もコンパクトなアイウェアです。

素材は薄さ0.6mmの強度の強いステンレススチールでイオンプレーティングによるメッキで一生ものの品質に仕上げています。サングラスレンズは、傷つき防止加工や耐破砕加工を施しており、多少の衝撃では傷が付きづらい仕様です。

2種類の紫外線、UVA&UVBを100%カットし、角膜や水晶体を守ります。

偏光レンズを標準装備しており、光の乱反射を抑えて視界もクリア。世界的に高い評価を受けており、2017年ローンチ後、アイウェア業界にイノベーションをもたらしています。

What is your iconic item?
ROAV GALAXY と言えば・・・ICONとなる商品は?
Lennox
定番のウェリントンシェイプは男女問わず掛けられるROAV GALAXYの代表的な商品です。
現代では男女共にバッグがコンパクトになってきており、サングラスケースが大きくかさばる事を懸念される方が多いですが、ROAV GALAXY全ての商品がコンパクトなポーチに収納出来るため、今までのサングラスの概念を変える新しい価値を提供しています。

ROAV GALAXYのICONアイテムのLENNOX

Any changes in your brand business strategy?
コロナ前と「今」で何か商品面・販売面において戦略は変えましたか?

現在のコロナ禍において、釣りや山登り、キャンプといったアウトドア人口が急激に増えており、ROAV GALAXYが活躍するシーンが増加し現在のトレンドにマッチする商品に変化してくれました。

What was the visitors reaction?
PROJECT TOKYOの来場者のリアクションは?

最初は折り畳み式だとは気づかず、良くあるサングラスと思いながらご覧頂く方が多いですが、実際に折り畳んだ状態の商品を紹介するとバイヤーの皆様とても驚いて頂きました。
数々の商品をご覧になられているバイヤー様でも驚かれるので、エンドユーザーの方々はそれ以上に驚いて頂けます。

Tell us about your “now”
ROAV GALAXYの「今な話」。

ROAV GALAXYがより沢山のエンドユーザーの手に渡り、感動して頂ける為に様々なジャンルの小売店様で販売して頂ける事を目指していきます。是非実際の商品を見て頂き、ROAV GALAXYの革新性に触れて頂きたいです。

ROAV GALAXY

『今な話』 他であるかも?ではなくBookth:bookらしさを貫く

March 25th, 2021

「いかにも「Bookth:bookらしい!」というテイストの商品の発注が年々増えています。」

PROJECT TOKYO の3月展も無事に閉会し、3月、4月と多くのブランドは展示会で出会ったバイヤーとの商談を行っています。コロナ前と「今」ブランドの売り上げや戦略はどのように変化しているのでしょうか?

PROJECT TOKYO BLOG ではブランドの現状をお伝えするコーナー「今な話」をスタートします。第一回目は昨年の9月と今年の3月、2回連続ご出展いただいているBookth:book(ブークス・ブーク)にインタビューしました。

Who is Bookth:book?
ブランドのコンセプト、簡単な歴史について教えてください。

「誰もが知る元来の” book” とは全く別の世界が広がるんです。ちょっとした視点の違いで、この世はまだまだ楽しいと思えます。見慣れた毎日や聞き慣れたストーリーを一変させるキーを、服を通じて探しています。」

Bookth:book は広く知られているbook(本)という単語をアレンジし有機的にデザインしたブランド名で、現在立ち上げ 12 年目になります。ヨーロッパを中心に高品質なインポート素材を使用し、その素材感が活きるデザインが特徴です。オリジナル素材やプリントも毎回好評で、そのうえ商品としては高いコストパフォーマンスが合わさり、総合的に高い評価を受けています。

What is your iconic item?
Bookth:book と言えば・・・ICONとなる商品は?
国内でBookth:book しか取り扱わないような特殊で高品質な素材を使った商品は、個性的でありながらも数シーズンにわたって売れ続けます。オリジナルプリント系のアイテムやユニークなTシャツも人気です。
Any changes in your brand business strategy?
コロナ前と「今」で何か商品面・販売面において戦略は変えましたか?
ウィズコロナの今は個展開催していないので、データ資料の充実を図りました。スチール、動画はもちろんですが、何より分かり易くかつ見ていて楽しいと思っていただけるように、アイテムの詳細説明と世界観表現を両立させた資料づくりをこころがけています。
How does your customers react?
取引先の反応は?

時代の流れはもちろん人々の需要にも影響を与えている様子で、弊社の受注傾向にもそれは現れつつあります。 最も顕著に感じることは、以前なら所謂“服好きな方”に求められていたブランド個性の強い商品が、より幅広い層で望まれてきている様子がみられることです。同じお取引先様でも発注の仕方が変わってきています。

「いかにもBookth:book らしい!」とお声を頂くテイストの商品の発注が年々増えていて、そのような商品幅の拡大に取り組めることはブランド冥利に尽きます。が、「らしさ」を追求することは、Bookth:bookではいわゆる具体的な固定デザインスタイルを貫くことではありません。

時代にそったブランドならではの考え方を素材とデザインの絶妙なバランスで表現することがBookth:bookのデザイン核なので、貫くためにもこの今、より柔軟であることが弊社には一層求められるのかもしれません。

Bookth:book

Silver the globe -世界に銀の輝きを- シルバーアクセサリー・Khai

March 29th, 2021

「使い捨てでない「正しいシルバージュエリー」をより多くの方々に」

世界のリーディングブランドを顧客に持つアトリエが提案する、トレンドに乗ったシルバーアクセサリー、Khai(カイ)。常に数百ものデザインを保有するアトリエが、時代にあったデザインをお求めやすい価格で提案するブランドです。
生産はタイにある提携アトリエ/工場が行っています。49年間、欧州ブランドを中心に、これまで様々な価格・スタイルのデザインに対応してきた、歴史のある背景が強みです。

テーマはジェンダーレス、サスティナブル、エシカルです。シンプルなデザインはジェンダーを越え、良質な925シルバーや天然石等の素材はトレンドを問わず時代を越えます。また、世界エシカルコンプライアンス基準を満たしているアトリエが監修、製造している商品であるため、関わる全ての方が幸せになるジュエリーになります。

購入時に付属されるポーチはタイのエシカルレザーブランドと提携し、リサイクルレザー100%で作ったものです。小物入れ等で使えるようなアイテムになります。

・Khai を始めるきっかけは?

Silver the globe=「世界中の人々をシルバーで幸せに」がKhaiのコンセプトでもあります。
シルバーは他のほとんどの金属と異なり、クロスで少し磨く等の手入れをすれば何世代にも渡って美しい状態で使えるサステイナブルな素材になります。使い捨てでない「正しいシルバージュエリー」をより多くの方々に、もっとシルバーで人を幸せに、そんな想いが込められています。

2021年春にデビューのKhaiはご自身で買う場合も誰かにプレゼントする際もみんなを幸せにできるブランドです。

Silver the globe。世界に銀の輝きを。

スタイリッシュで本物のKhaiのシルバーアクセサリーで誰もが幸せになれる世界を目指してお届けします。

Khai

FEATURES

BUYER INTERVIEW: 株式会社JUN Life&Beauty by JUN ONLINE バイヤー

July 5th, 2021

「商品数を広げるというより、一つ一つのPRODUCTを深く掘り下げてサイト内で紹介しています。」

Today`s Buyer

株式会社JUN
Life&Beauty by JUN ONLINE バイヤー・加藤咲氏

9月末にオープンしたオンラインサイトのバイイング担当

【Q.1】 WEBSHOPのコンセプトは?

BEAUTY、SPORTS(=WELLNESS)、LIFESTYLEを3つの軸にし、35歳以上の女性をメインターゲットにしています。具体的な取り扱い品目は下記の通りです。

BEAUTY=インナーケア、スキンケア系、ベースメイクなど。
LIFESTYLE=キッチン雑貨、器、ホームフレグランス、洗剤、クリーナーまた、家電等は機能だけでなくデザインにこだわったものを。
SPORTS=ヨガ、スポーツウエア、シューズ、アイテム等 機能を打ち出したものも多い。

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JUN本体のWEBSHOPはFashionがメインであった為、LifeStyle,Sports,Beautyを切り取る事によって、よりコアなターゲットへ訴求する為に立ち上げました。

【Q.2】 どのような動きで稼働していますか?

コロナ渦に立ち上げたサイトという事もあり世の中の状況変化を加味しながら、従来のシーズンMDプランで進行するのではなく、1ヵ月後・3ヵ月後の短いタームでMDを考えながらバイイングをしています。

よりお客様のマインドに合ったものを先読みする必要があります。
具体的にはテストマーケティングで販売スタートして初速が良かったものを今後の仕入にも大事にしています。

【Q.3】 具体的に関心の高いアイテムはどのようなものでしょうか?

今年はインナーケアの需要が飛躍的に高まった一年でした。
具体的にはフェムテック関連アイテム。
女性ならではの体のお悩みを解決するデリケートゾーン周りのケア用品や、生理の日をより快適に過ごせるアイテムなどです。
特にナプキン要らずの吸水ショーツは多数のProductのものを取り扱っています。
軽めの日用のもの。デザイン性の高いもの。量が多い日用。ナチュラルなオーガニックコットンのもの。と、吸水ショーツの中でも自分に合ったものを選んでいただけるようラインナップしています。機能性とファッション性の両方を持ち合わせたものが人気です。

その他にもCBD商材への注目が非常に高まっています。
CBDとは、欧米を中心にウェルネスライフをサポートするエッセンスとして一大トレンドの一つです。
体の自律神経や免疫機能を高める為のロールオンオイルや、直接口に入れて試せるものもあれば、塗って痛みを緩和させるものもあります。
コロナによる生活の変化と需要が重なり非常にタイムリーな商品でもあります。

【Q.4】 より購買につなげる為にどのような施策をとっていますか?

ファッション同様にBeautyカテゴリも大手のECショップもある中、JUNの運営する『Life&Beauty BY JUNONLINE』は、商品数を広げるというより、一つ一つのPRODUCTを深く掘り下げてサイト内で紹介しています。
商品をWEB上で並べるだけではなく、記事やコンテンツを充実させ、ブランド側だけでは語り切れないような情報なども発信する工夫をし、買い物をするだけではなく、お客様にとって為になる情報・コンテンツを提供して滞在時間を延ばす工夫もしています。

【Q.5】 どのようなBrandと取引したいと思いますか?また、これから繋がりたいアイテム、傾向があれば教えてください。

会社としてSDGsの活動に対して重きを置いているのでブランドを選ぶ時点で、それは欠かせないです。そして他に無い個性がある事。サイトの中でもブランドの個性が立つアイテムを選定するようにしています。ビューティーにおいては一定期間自身で使用し、サイトの女性チームが納得できる商品のみを取り扱っています。

コロナ明けは外でActiveに楽しまれる場面が増えてくると思うので、9月以降は例年通りの需要に戻る可能性もあります。その為、トラベル系など今まで弱かったアイテムにも注目しています。
一方でコロナを期に生活自体を豊かにしていきたい、という概念は継続すると予想されるため、香系や家中需要は引き続き強めていく予定です。

BUYER INTERVIEW: 伊勢丹新宿店メンズ館 メンズシューズバイヤー

June 28th, 2021

「モノづくりに対しての姿勢やデザイナーの感性がインスタの写真を通して伝わるかという点が重要。」

Today`s Buyer

株式会社 三越伊勢丹 伊勢丹新宿店メンズ館
メンズシューズ バイヤー・宮下創太氏

伊勢丹新宿店のメンズ館地下1階
  メンズシューズ売り場のバイヤー
昨年までは同メンズ館6階
  メンズコンテンポラリーのフロアマネージャー

【Q.1】 現在の店頭での動きを教えてください。

以前は、スーツと合わせる高額なフォーマル靴が高単価という事もあり売上の主軸でしたが、今年は革靴でもカジュアルダウンで履けるものがやはり強いです。J.M.Weston、Paraboot、Church's等が良く動いています。また、ブランドの世界観が強いものは固定ファンも多いので、市況に左右されにくいです。

商品で言うと、Parabootの代名詞でもある「シャンボード」そして、JM.Wetonのローファー「180」が根強いです。また、6月ですがサイドゴアブーツの問合せが非常に多いです。雨の日需要もあると思いますが、この秋に向けて需要の高まりを感じます。これまではDARK BROWNも人気がありましたが現在、色は断然BLACK。雨にも強いバインダーカーフの需要も高まっています。

【Q.2】 注目しているBrandはどのように見つけ、繋がりますか?

圧倒的にInstagramです。

SNSに力を入れてるD2Cブランドや業界内での口コミも含めて探し、ダイレクトメッセージでオファーする事もあります。「靴」はデザインと機能性双方が大事になるので、写真を見ていて「生産背景」を読み取れるかがポイントとなります。工場、手仕事の写真があるかどうか、ではなく製法やモノづくりに対しての姿勢が写真を通して伝わるかという点が重要。デザイナーの感性が読み取れるかもポイントで、その場合は別注や、まずは短期のPOPUPで様子見る事も多いです。また、一つのブランドでどれだけの幅があるか、も見ています。

「both」というパリ拠点のチャンキーなラバーソールが特徴の靴ブランドの例を言うと

上記2つとも同ブランドですがスタイリング等を全く変えていて、見る人によって「自分にも似合うかも」という幅を示唆出来ている点が魅力。

靴の場合、オンラインでのマイナス点は「サイズ」と「コーディネート」の2点。サイズに関しては同じ27㎝でも履いてみないと合うかわからない、という木型によるサイズ感の違いが挙げられます。コーディネートに関しては、自分のクローゼットの洋服と合うか、自分の肌の色、スタイルでどのように見えるか、という不安で購入に至らなかったケースが非常に多いです。

その為、身長やスタイルの異なる複数の人間で履いてみてレビューをする投稿を@isetanmens_shoesのInstagramでも行っています。普段スタンスミス27㎝の人が履いてみてAのブランドは大きかったのか。等、一般的に所有率の高い靴と比べ、返品率を下げる工夫もしています。

【Q.3】 現在、Instagramはブランドもお店も力を入れていますが、上記以外にどういう点を見ていますか?

「世界観をどう伝えるか」がポイントになる点は皆さん理解されていると思いますが、バイヤー側からすると「統一された写真をみたい」訳ではありません。例えば、YOAKという靴Brandが伊勢丹でも非常に売れています。@yoakinsta

このブランドを例に出すと、「ジャケットとシャツに合わせるスニーカー」というコンセプトがわかりやすく、今のご時世にもハマっています。仕事の日はウォッシャブルセットアップに。休日もシャツにジーンズやチノパンといったスタイルに合わせる事ができます。クールビズや在宅勤務をきっかけに、スーツを着ていた年配層にとって、どこまでカジュアルダウンさせたら良いか、ビジネスカジュアルの度合い、というものを「写真」を通して視覚的に示唆する事で、購入に繋がっていると考えています。

また、誰にタグ付けされているか、も良く見るポイントです。ご自身のフィードの右に、第三者がタグ付けされている投稿を確認できるボタンがあり、ここを見て「誰が着用した事があるのか」「どのブランドと過去コラボしたのか」「デザイナーが誰と飲み友達なのか」含め、確認しています。Aとつながっているなら、伊勢丹でイベントをする際はBとも繋げて…等、ここで仕掛け案を膨らませる事も多いです。

フォロワーを重視する傾向がありますが、絶対1万無いといけないわけではなく、小規模であっても、他社とのつながりによって、面白いプロモーションにつなげられる可能性を秘めているブランドは魅力的です。

Instagram以外でも公式問合せから来るメールも全て目を通して、興味があれば会う事も多いです。

【Q.4】 もう一つのサイズ問題はどのように対応されていますか?

Yourfitという、店頭で足を一度測れば本人の足データが取れるシステムがあります。一度測って頂ければ、オンライン上でも活用でき、自分の足に合う靴を可視化できます。

【Q.5】 商品やブランドの仕掛けはどのようにされていますか?

「新商品でました」「雰囲気のある写真」だけでは消費者を振り向かせる事が難しい時代です。コラボレーションも市場に溢れているので、異業種や「こことやるの?」というサプライズ感を大事にしています。過去にも伊勢丹では、Fashion×「自転車」「ペットグッズ」「床屋」・・・等、意外な所と組んできました。

例えば「床屋」は下高井戸にある名店 @barbersakota と福岡のセレクトショップ@apple_butter_store とのトリプルコラボレーションの商品を製作。ストリートファッションの福岡の牽引役でもあるApple Butter Storeのオリジナルボディに@barbersakotaのLOGOを載せて伊勢丹で販売し、即完売しました。

【Q.6】 この秋に向けて、どのような視点で商品を探していますか?

去年よりは数字が安定しています。カジュアルビジネス兼用できるもの。家中需要も引き続き注目しています。これから出勤や外出が増える事も想定して、実用的なビジネスシューズ等も小さいバブルになる可能性があると考えています。在宅期間中、「鍛えて痩せた」、「家に居て太った」という方もいるので、サイズが変わった人が多いのも事実。洋服は勿論、シューズも体重が変わるとサイズが変わりますので、買い替え需要も出るタイミングです。90sのブームからカジュアルシューズの需要はスニーカー一辺倒でしたが、この秋からはサイドゴアブーツやプレーントゥ、Uチップのダービーシューズなど、カジュアルな革靴の品揃えを強化しています。

また、引き続き、メンズ、レディース、を分ける垣根は低く、All Genderをターゲットにしているブランドが多いです。また、お客様との会話からは、サスティナブルな取り組みへの関心度もかなり高くなっている事を感じます。

土に返る素材、革をなめす時の方法、また、産地への質問も増えて来ていて、感度が高い方は工場の児童労働についての質問もありました。

シューズケア、シューズリペアのサービスも含め長く使用頂く事は勿論ですが、サスティナブルの意識がブランド側にある事は必須となってきています。

9⽉展の来場事前登録は終了しました。
Pre-Registration is currently closed.

新型コロナウイルス感染の影響で各国からの渡航制限が緩和されるタイミングの見通しが立っていない状況の為、現時点ではMATCHMAKINGで海外バイヤーの招待の可否をチームで検討している状況でございます。

情勢に注視しながら、各関係機関と連携し、バイヤーの招待又は別の企画の実施について7月中旬頃までに判断する予定です。

こちらのページでは、「ONLINE Matchmaking」に参加するリテーラーの一覧となります。

様々な状況を考慮し、随時HPにて最新の情報を更新いたします。ご理解いただけると幸いです。

-PROJECT TOKYO-

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